さとう しゅういち ブログ
カープ 3-7 読売 “監督退陣ショック”で生き返った読売にやられた――だが、カープはここで諦めるな
2026/6/23
カープ 3-7 読売 “監督退陣ショック”で生き返った読売にやられた――だが、カープはここで諦めるな
🟥 本紙佐藤:読売は完全に“空気が変わった”チームになっている
阿部慎之助前監督の辞任は、
球界全体に衝撃を与えた出来事だった。
しかし、その後の読売は明らかに 選手がのびのびしている。
これは単なる印象論ではなく、
監督交代後にチームの雰囲気が変わり、成績が上向くケースはプロ野球では珍しくない。
緊張感の強い指揮官が去る
選手が“自分の野球”を取り戻す
ベンチの空気が軽くなる
若手が萎縮せずにプレーできる
こうした変化が、
読売の急上昇の背景にある と考えるのは自然だ。
阿部前監督を擁護する声もあるが、
成績は嘘をつかない。
そして、
選手や家族が“生き生きできなかった可能性”は、
結果として表面化したと言える。
(これは断定ではなく、結果からの推察である。)
🟥 今日の試合:読売の勢いに飲まれたカープ
カープは 3-7 で敗戦。
内容としては、
“勢いのあるチーム”と“普通のチーム”の差が出た試合 だった。
読売はチャンスで確実に加点
カープはあと一本が出ない
投手陣が踏ん張り切れない
守備の細かい部分で差が出る
読売は今、
手が付けられないほど強い状態 に入っている。
これは事実だ。
🟥 しかし、本紙佐藤:カープはここで諦める必要はまったくない
読売が強いのは、
“監督交代直後の勢い”という特殊要因も大きい。
そしてカープは、
森下復調
岡本の粘投
森浦の復活
打線の軸が固まりつつある
という 上向きの材料 をしっかり持っている。
今日の敗戦は痛いが、
チームの流れが悪いわけではない。
🟥 カープが今やるべきこと(本紙佐藤)
● “勝ち方”の再現性を取り戻す
投手陣は整ってきた。
あとは打線の役割固定。
● 読売の勢いに飲まれないメンタル
相手が強い時ほど、淡々と自分たちの野球をやる。
● 終盤の1点を取りに行く姿勢
ここが改善されれば勝率は上がる。
🟥 **結語(本紙佐藤)
読売は“監督退陣ショック”で強くなった。
だが、カープはここで諦める必要はない。
むしろ、ここからが勝負だ。**
読売の勢いは本物
しかし、勢いは永遠には続かない
カープは投手陣が整い、上昇気流に乗れる土台がある
今日の敗戦を
「読売が強いから負けた」で終わらせるのではなく、
“自分たちが強くなるための材料”に変えることが重要だ。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男