さとう しゅういち ブログ
カープ8―11DeNA 坂倉の満塁弾も虚しく“大逆転負け”。対DeNA連敗は39年ぶりの屈辱...
2026/5/4
カープ8―11DeNA 坂倉の満塁弾も虚しく“大逆転負け”。対DeNA連敗は39年ぶりの屈辱レベルに
初回に坂倉の満塁ホームランで4点先制しながら、11失点で逆転負け。
大瀬良の炎上と継投の遅れが致命傷となり、対DeNA連敗は“9”へ。
これは1987年以来39年ぶりの屈辱的数字。
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🟥 試合の事実(5月4日・横浜)
- DeNA 11―8 広島
- 初回:坂倉が右翼へ満塁弾(4号)で4点先制
- 2回:大瀬良が5安打を浴び4失点で同点
- 3回:さらに2失点し逆転を許す
- 大瀬良:2回1/3、8安打6失点でKO
- 辻:4回に5失点の炎上
- 結果:今季DeNA戦6戦6敗、昨季から9連敗(39年ぶり)
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🟥 「横浜大洋ホエールズ時代以来」の屈辱
Full-Countによれば、
DeNA戦9連敗は1987年以来、実に39年ぶりの屈辱。
🟥 大瀬良を“引っ張りすぎ”た采配の重さ
- 初回に4点の援護
- しかし2回に4失点
- 3回も先頭四球から崩れ、2失点
- それでも続投させ、傷口が広がった
スポーツ報知も
「大瀬良が炎上、2回1/3で6失点」
と報じており、継投判断の遅れは明白。
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🟥 “同じチームにやられっぱなし”は芸がない
同じ相手に6戦6敗、昨季から9連敗というのは
「相性」ではなく「構造的敗因」である。
- DeNAの打者は広島投手陣を完全に攻略
- 広島はDeNA投手陣に対して攻撃の“型”がない
- 采配も後手後手
- 投手起用の柔軟性不足
- 競争が弱く、打線の活性化が遅い
これは“戦術の敗北”であり、
「芸がない」どころか「対策放棄」に近い。
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🟥 結語:坂倉の満塁弾を無駄にする野球は許されない
坂倉の満塁弾は、
本来なら試合を決める一撃だった。
しかし、
- 大瀬良の炎上
- 継投の遅れ
- DeNAへの対策不足
- 競争の欠如
- 攻める姿勢の欠落
これらが積み重なり、
11失点の大逆転負けという最悪の形になった。
DeNAへの借金6が、そのままチーム全体の借金6。
これは偶然ではない。
次の試合こそ、
“攻める姿勢”と“競争”で、
この悪循環を断ち切るしかない。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男