さとう しゅういち ブログ
広島県知事選挙 自民党は現知事の高校大学の後輩を推薦 出来レースを許さない
2025/9/27
🗣️ 街頭演説原稿(広島県知事選挙・市民参加型政治)
皆さん、こんにちは。
私は佐藤周一、庶民革命ひろしまの代表として、今日この場に立っています。
今、広島県知事選挙が始まろうとしています。
しかし、私たち市民の多くが感じているのは——「出来レースではないか?」という疑問です。
現職知事の後継として、副知事だった横田氏が立候補を表明し、すぐに自民党県連が推薦。
県議会の主要会派も支援を表明しました。
まるで、県庁の中で話が決まり、私たち市民には「選ぶ余地」がないかのようです。
でも、私は声を大にして言いたい。
広島県知事選挙は、広島県民のものです。
政党の都合でも、役所の論理でもない。
私たちの暮らし、私たちの未来を決める選挙です。
🌱 産廃問題、病院再編、情報公開、公益通報者の保護——
これらの課題に、現場の声は届いていますか?
若者の声、子育て世代の声、介護の現場の声、被爆地・広島の平和への思い。
それらを無視した政治に、未来はありません。
だからこそ、私たちは立ち上がります。
市民が候補者を公募し、理念に共感する仲間を集め、
市民が選び、市民が育てる政治を実現するために。
この選挙を、出来レースではなく、市民の選択の場に変えましょう。
あなたの声が、広島を変える力になります。
あなたの行動が、政治を動かします。
どうか、共に歩んでください。
広島を、透明で、倫理的で、希望ある県政へと変えていきましょう。
ありがとうございました。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男