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老人ホーム利用者による職員殺害事件、施設側の賠償責任認める 大阪地裁

2025/9/25

大阪地裁 利用者による老人ホーム職員殺人事件、施設側の賠償責任認めるほか/広島県知事選等を前に https://www.youtube.com/live/SBOrXEFk-1w?si=uRvDZ5Hh0jqOcxam

 @YouTubeより 

 

皆さん、こんにちは。 庶民革命ひろしま代表、元広島県庁職員・現役介護福祉士、広島瀬戸内新聞代表の佐藤周一です。現在、広島県知事選挙および県議補選(安佐北区)に向けて、候補者公募を進めています。

今日は、介護の現場で起きた痛ましい事件と、私たちが進むべき道についてお話しします。

四年前、大阪の老人ホームで、利用者による職員殺害事件が起きました。命が失われてからでは遅いのです。亡くなられた介護職員の方に、心から哀悼の意を表します。

この事件に対し、大阪地裁は施設側の責任を認める判決を下しました。これは、介護現場の安全と尊厳を守るための一歩です。私たちは、この判決を契機に、利用者によるハラスメント対策が全国で進むことを強く望みます。

広島瀬戸内新聞、そして庶民革命ひろしまでは、すでに「広島県地域の医療と介護を守る条例」の制定を提案しています。さらに、困難事例に対応するため、医療・警察・行政と連携して動く「公務員ヘルパー」の復活も求めています。

介護職員が安心して働ける環境をつくることは、利用者の命と暮らしを守ることにつながります。制度の壁を越え、現場の声を政策に反映させる。それが、私たち庶民革命の使命です。

どうか皆さん、声を上げてください。命と人権を守る政治を、広島から、全国へ。


老人ホームで職員殺害、施設側に賠償命じる 「対策すれば防げた」 [大阪府]:朝日新聞

大阪市平野区の有料老人ホームで2021年、1人で当直中の女性職員(当時68)が入居者に殺害されたのは施設内の安全対策が不十分だったからだとして、遺族が運営会社に賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(松本展幸裁判長)は25日、ほぼ請求通り約3940万円の賠償を同社に命じた。「安全配慮義務を尽くしていれば事件は起きなかった」と判断した。2021年4月、誕生日のお祝いをしてもらって笑顔を見せる榊真希子さん=長女提供 女性は介護ヘルパーの榊(さかき)真希子さん。施設1階の事務室で当直をしていた21年11月16日夜、入居者の男(当時72)に金づちで複数回殴られて死亡した。男はその後7階の自室から飛び降りたとみられ、府警は男を殺人容疑で書類送検し、容疑者死亡で不起訴となった。男の居室にはほかの入居者も殺害し、自殺する計画を書いたノートがあった。 判決は、男が以前から問題行動を繰り返し、事件の3日前には他の入居者に暴行して退居することになっていたと指摘。男が不満を募らせ、職員に危害を加える「具体的な危険性」を施設側は認識できたと判断した。 その上で、施設側は夜勤の職員を一時的に増やすなどの対策をすべきだったと言及。男の行動に関する申し送りも不十分で、対応の不備と事件には「相当因果関係がある」と結論づけた。
 

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さとう しゅういち

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選挙 広島県議会議員選挙 (2023/04/09) 2,673 票
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広島市安佐南区選挙区

肩書 介護福祉士・元広島県庁職員・広島瀬戸内新聞社主
党派・会派 無所属
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