さとう しゅういち ブログ
広島県知事選挙・安佐北区県議補選を前に:希望と行動で政治を変える 行政監視の後退と共産党の...
2025/9/23
広島県知事選挙・安佐北区県議補選を前に:希望と行動で政治を変える 行政監視の後退と共産党の利権接近に市民はどう向き合うか
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皆さん、こんにちは。佐藤周一です。
広島県知事選挙、そして安佐北区県議補選が近づいています。今こそ、私たち市民が主役となり、政治を変えるチャンスです。
私はこれまで、医療・介護・福祉の現場で働きながら、制度の壁に苦しむ人々の声を聞いてきました。そして、政治の現場でも、誹謗中傷や利権構造、行政の不透明さに直面してきました。
2023年の県議選では、れいわ新選組推薦候補として立候補しましたが、一部共産党系活動家によるネット上のデマにより、異様な逆風を受けました。2024年には裁判で勝利的和解を得ましたが、民主主義の根幹を揺るがすような誹謗中傷が、現実の選挙に影響を与えたことは深刻です。
そして今、問われているのは「誰が政治を動かしているのか」ということです。
参政党の改憲案には人権を脅かす内容が含まれ、日本共産党もまた、自らに都合の悪い人物を排除し、若手活動家の中には誹謗中傷に走る者もいます。
河井夫妻の事件では、検察の強引な立件に日弁連も懸念を示しましたが、日本共産党は「検察万歳」ムード。その結果、保守系議員が大量失脚し、県議会・市議会による行政監視は著しく後退しました。
湯崎英彦知事による産廃フリーパス、巨大病院計画、市有地の異常な交換…。これらの問題に対して、共産党は本来なら厳しく追及すべき立場のはずです。しかし、県病院跡地の活用に共産党系企業が参入する交渉をしているという話を、私は共産党関係者から直接聞いています。これは、共産党支持者が最も嫌う「利権アサリ」ではないでしょうか。
私はかつて、共産党の地方議員を支援したこともあります。ですが、今の姿勢では共闘は難しい。信じすぎてはいけない。騙されてはいけない。
政治は、政党のためにあるのではありません。
政治は、庶民の命と暮らしを守るためにあるのです。
だからこそ、今こそ「希望と行動」で政治を変える時です。
制度の壁を越え、利権の構造を打ち破り、誹謗中傷に沈黙せず、行政監視を取り戻す。
その力は、私たち市民一人ひとりの声と行動にあります。
広島を、そして日本を、庶民の手に取り戻しましょう。
ご清聴ありがとうございました。
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さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男