2026/6/25
昨日から始まった山形県議会予算特別委員会において自民党の鈴木学議員から、先般の国会審議で、野党議員が「自衛隊には貧しい子どもが行くんです!豊かな子どもは自衛隊になんてなりません!」との発言を行ったことについて、県知事の所感を問う質問がありました。
吉村美栄子知事からは、県内での豪雨災害時や林野火災時の対応を踏まえて、「自衛隊に対する県民の期待と信頼は大きい」と述べた上で「報道で知る限りで詳細は承知していないが、志を持った自衛官やその家族、関係者に配慮を欠く残念な発言であったと考えている」旨の回答でした。
自衛官の処遇改善について山形県議会からの国への意見書提出について、3月18日のブログに私の賛成討論をアップしており、その中でも申し上げたのですが、当該議員が発言したような内容は、昔はしょっちゅう言われており、悔しい思いをしたものでした(ブログはこちら💁https://go2senkyo.com/seijika/68347/posts/1327224)。
自衛隊の災害派遣、民生支援などでの活躍で、最近は一部地域を除き、そうした心ない声を聞くことも少なくなってきていましたが、自衛隊員の人権を無視するような、職業差別発言をする人、しかも聖職である教員出身の国会議員がそんな発言をまだするのだと知り、全く予想だにしなかったことで驚きを禁じえませんでした。
当該議員はその場合で撤回をされたようですが、言葉ばかりの撤回としか感じられません。心からの謝罪を行い、人権とは何か、職業差別とは何か、根本から学び直してもらいたいと思います。

#山形県議会議員 #山形県議会 #山形市 #梅津ようせい
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ホーム>政党・政治家>梅津 ようせい (ウメツ ヨウセイ)>【山形県議会】自衛隊に関する国会議員の心ない発言に対する山形県知事所感について。