2026/6/26
過日、連合山形地域協議会議員懇談会研修会に参加し、交通労連の山形交通労働組合伊藤圭一執行委員長から「バス業界の現状と課題」と題し講演いただきました。
運転者不足が共通の課題となっている中で、乗合バス、貸切バス双方とも収益は厳しく、2種免許取得可能年齢の19歳への引き下げや外国人の2種免許取得をよりできやすくするための制度改正を行ない人材の確保に務め、財政的補助を使って運転手等の過酷な労働環境改善を図っているが、まだまだ改善が十分ではない現状などを聞かせていただき、その上で運賃改定や運転手の健康・安全確保のための諸施策、そして、諸施策の実施のために政治家に理解をいただきながら法改正などの制度改正を図ってきていることなど、バス業界の現状を知る良い機会になりました。
特に、地下鉄などのない地方において乗合バスは、市民・県民の大事な足であり、その存続が地域の発展はもとより、生活をする上で欠かせないものであり、引き続き、現状を把握しながら、政策提案などに繋げられるようにしていきたいと思います。
#山形県議会議員 #山形県議会 #山形市 #梅津ようせい
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ホーム>政党・政治家>梅津 ようせい (ウメツ ヨウセイ)>【山形県議会】連合山形地域協議会議員懇談会研修会。交通労連よりバス業界を巡る最近の状況を聴取。