2026/9/14
あきらめ、る、のか、
あきらめ、ない、のか。
9月議会に補正予算の審議がある。
本日、その補正予算案の中身を議論した。
文教康生常任委員会で。
国から、
地方自治体に対し、
何時もの如く、物価高騰対策のための交付金があるようだ。
その交付金を地方で使ってくれ、と。
一応、国が指し示す、推奨メニューに沿って。
国は地方自治体に自由に裁量権を持たせていると言いながら、
推奨メニューの中から選べ、と。
今回、粕屋町は、医療機関に対し、この交付金を使う方針のようだ。
最もな理由をつけて。
私からすれば、
理由は幾らでもつけれるぞ。
だが、物価高で困っているのは、特定の事業所だけではなかろう、個人も含め。
こんなバラマキの為に私は税金を払っているんではないぞ、と言いたい所だ。
カネがない、と言いながら、特定の者へのバラマキを続ける、という政治体制。
ばら撒く余裕があるなら、
納税者へ税金を返せ、町民税を安くしろ、と私は言いたいがね。
まあ、委員会の中では、何時もの如く、上記の趣旨を発言した。
発言があった他議員からの私に対する反論は、
国が決めたことに地方の私たちが言っても無駄だ、
交付金を使わないと勿体ないから使うべきだ、
等々
要約するとこんな感じかな。
地方議会の存在意義。
私たちは、何のためにいるのだろう。
国が決めたことに地方は従え、という、この風習。
それだったら、地方議会って、必要ないんじゃないかね。
この制度を壊してやりたい、という私の気持ちがあるんだがね。
国とケンカするなど、無駄な抵抗を辞めて、議会内に波風立てない、、、つまり、発言するのを”あきらめる”、という選択肢もあるんだがね。
まあ、その方が、議会内でストレスも持たずに私の健康、精神状態にはいいんだろうが。
しかし、
バカと言われようと、
協調性がないと言われようと、
一人で何ができるのかと言われようと、
私は、”あきらめない”。
一人でも言い続けていかねばならんだろう。
!!!

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