2026/9/13
昨日、大学4年生の女性と話す機会を得た。
既に、中・高の社会科の教員免許を取得。
来年4月から教員になるのだそうだ。
今月下旬から、海外に行くようで(スペイン・ポルトガル)、なんと個人で。
自分で航空券から宿泊施設、電車移動、等々を調べたという。
今は、AIがあり、自分の条件を指示すれば立派な旅程を作成してくれる時代だ。
とは言え、見知らぬ海外に一人で行く、というその度胸。
昔の私もそんな感じだったのかな。
現在53歳の私。
学生時代、日本の集団主義的行動を求められる日常が嫌で日本を脱出した過去。
22歳の誕生日の3日前、成田国際空港を飛び立った。
現在、40か国を超える国々を訪問し、日本で生活していくうえで、私が凄いと思えるような人物に会うことはまれなんだが、ホンマに久しぶりに興味をそそられる人物に出会った次第だ。
10月には、台湾にバックパックで行く。
人生で初めてドミトリー(共同宿泊施設)体験すると。
私から、政治、NISA、年金、社会保障制度、等々の話題を振ってみた。
そんな中で、
海外を知っているからこそ問うが、今の日本をどう思う、と。
20秒くらい考えて、
世界と比較すれば、日本には何でもある。
生活に不自由しない。
しかしながら、幸福度を感じられない、と。
前者の意見には、賛同。
しかし、後者は何を意味するのだろうか。
何かが足りない、不足している
、ということではない・・・らしい。
何でも先ずはやってみる。
ダメだったら、自分に合わなかったら、辞めれば良い、と。
日本では、もしダメでも、何だかんだで食っていけるでしょう、と。
ポジティブ思考だ。
兎に角、
今の若人へ。
君が学生であるならば、今のうちに、海外を知ることをお勧めする。
特に、先進国以外の国を。
何時でも行ける国内旅行なんて後回しだ。
飲み会なんて、そんなことに時間を浪費するな。
自分で調べて、自分で稼いだ金で、一人で異国の地に行ってみろ。
何かが変わる、ぞ。
!!!

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