2026/9/14
先週・金曜日、11日から9月議会・粕屋町が始まった。
通常であれば、9月第1週・金曜日の開催であったが、
我が町の首長選挙が8月下旬にあり、
同月第2週目に変更となった。
因みに、
この町長選挙。
投票率は、30%を切り、28%台。
立候補者は、現職(男性)と新人(女性)。
10人中7人が投票を棄権する、という現実。
我が町の過去の実績から見れば、国政になれば、50%を少しながら上回るのであるが、
地方選になるとその内の20%が投票所へ行かない。
何を意味するのか、私なりに考えてみた。
この20%は、政治に興味がないという層ではなく、
地方政治そのものの存在意義、必然性を疑っているのではないかね。
誰が、首長になろうとも、
誰が、議員になろうとも、
別段、今の自分の生活に支障が来ない、という感じかな。
問題は、選挙に行かない層が50%近くあることだ。
この層は、何があっても選挙に行かない。
マスコミや知識人含め、私たちは、何時もの如く、この低投票率を嘆く。
自分の投票権を行使しないことは、なんと愚かなことかと。
大体、こんなニュアンスで。
つまり、投票を棄権する有権者の責任だと、言わんばかりに。
しかし、政府の特定の層に対する度重なるバラマキ、昨今の福岡県・福岡県議会の知事・議員の表と裏の顔を知るに及び、果たして、低投票率は、選ぶ側だけの責任だろうか。
税金の使われ方、を初め、
主義主張が異なる政党同士が住民に見える範囲では喧嘩をしているフリをし、一方で、住民の知らない所では、アルコールを介したドンチャン騒ぎを初め、ガッチリと手を組んでいる姿を見せつけられ、
そんな者たちの為に何ゆえに投票所まで行かなければならないのか?
何故、そんな者を税金で養わなければならないのか?
という疑問。
つまり、選ばれる側の責任も大いにあるのではないかね。
選挙前の姿勢が選挙後、別人になってしまう人を複数見てきたから言わせて貰うが、
何だかんだで、群れたがる人物を政治家に選ばない方が良い、と私は思うがね。
そんな人物は、自分の芯を持っていないから。
!!!

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