2026/8/19
これが今の多くの地方政治を見える化した形なんだろう。
住民の前では、
偉そうなことを言い、
無駄使いをしない、
公正・公平な税の使い方、
等々、
言いながら、
住民の知らない所では、
主義・主張が違えど、議会内ではお友達なんだな。
一つ例を挙げれば、
慣例予算となる海外視察だ。
税金の無駄使いと分かっていながら、与野党一緒に旅行に行こうぜ、状態だろう。
「横断歩道、皆で渡れば怖くない」というフレーズがピッタリと当てはまる。
つまり、
住民の見える範囲では、
一応、喧嘩をしている、つもり、なんだ。
こんな政党に政治を任す、以前は自民党に代わると期待をした私がいたのだが、ホンマに見る目がなかった、私自身。
さて、本題だ。
全国の注目の的になっている、福岡県・福岡県議会。
悪い意味で。
ヤフーに上がったFBS福岡放送の記事を拝借。
福岡県議会で17日に開かれた臨時会で、蔵内勇夫議長に対する議長職の辞職勧告決議案について、自民県議から採決中止を求める動議が出され、賛成多数で可決され、採決は中止された。
採決中止の動議に起立して賛成したのは、84人のうち、49人でした。
採決中止に賛成した議員は、
①自民党県議団(38人中37人)
②民主県政県議団(20人中10人)
③無所属の会(2人中2人)
となる。
まあ、①の判断は、わかるけどな、仲間だから。
③は勝手にやってくれ。
問題は、②だ。
ホンマに、政権を取る気概があるのかね、の話だ。
自民党に代わる野党第一党だろうが。
その野党第一党がこんな無様な、間抜けな判断をしてどうするよ。
こんな常識的な判断が出来ないような者は、政治の舞台から去れ、と言いたいがね。
こんな者たちを税金で飯を食わせている・食わせなければならない、多くの納税者の気持ちを全く理解しておおらんな。
!!!

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>福永 よしゆき (フクナガ ヨシユキ)>民主県政県議団!