2026/8/13
政府がやるから、地方自治体もまねる。
議員の仕事ではないのかね?
と私は言いたいな。
議員へは、税金から報酬が支払われ、
また、行政が設置する審議会・協議会・委員会、等々名称は違えど、色々あるよな。
その選ばれた人たちにも税金から報酬が支払われるんだよな。
議員は、何のためにいるのか?
議員は、いらないんじゃねえか、とならないかね。
さて、本題だ。
ヤフーに上がったRKB毎日テレビの記事を拝借。
福岡県で進められているワンヘルス事業。
蔵内勇夫議長と服部知事が旗振り役となり、この5年間で投じられた関連予算はおよそ58億円。
さらに今、みやま市で総事業費およそ200億円をかけた「ワンヘルスセンター」の建設が進められています。
服部知事は12日、県民から疑念が生じているとして、県の行政改革審議会に諮問し結果がでるまで未着手の事業を凍結すると発表。
ワンヘルス事業の妥当性を審議する行政改革審議会の委員は15人。
大学教授や企業の代表、県内の自治体の首長などで構成。
今年6月、福岡県知事が任命。
バカらしいよな。
本来なら、福岡県議会で審議していくべきものなんだがね。
まあ、現実問題として、
地方議会っていうのは、
全国の殆どといってもいいぐらい、
あるをやれ、
これをやれ、
カネを使うことばかり、
の世界観だから、事業を評価する、特に、予算を削るとか、事業を縮小する・廃止する、ということを議論するのが苦手なんだな。
だから、このような、有識者と呼ばれる非議員による会を設置するんだな。
こんな考えの政治家が国も地方も量産されていく現実。
有権者の皆さんは、これが何を意味すると思うかね?
大きな政府・地方自治体に向かい、
税金を今まで以上に収め続けねばならない、という社会だよな。
ワンヘルス事業に対する私の考えは、
行政改革審議会に諮るまでもないんじゃないかね。
税金の使途の優先順位の問題だ。
そんなカネがあるんだったら、
減税だよな。
納税者の可処分所得を増やすことが優先順位は明らかに高いだろうに。
!!!

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>福永 よしゆき (フクナガ ヨシユキ)>行政改革審議会!