2026/6/30
政府が最低賃金の全国平均・時給1,500円を遅くとも2030年前半に達成、と軌道修正したようだな。
今までは、2020年代と掲げていたのにな。
つまりは、今2026年だが、あと3年間、達成は不可能と判断したのだろう。
政治家たちの、やる気のなさ、を指摘しておくぞ。
今からでも3年も時間にあるんだぞ。
こんな者たちを税金で養わなければならない、という現実。
虚しいよな。
今、国会では、何時もながらの茶番に時間を費やしているようだな。
国会議員の定数削減の議論だ。
議論というより、やっているふり、が正解ではないかね。
自分たちの身分のことには、やけに熱量が入るもんだな。
これは、地方議会でも定数削減の議論をすれば、同様のことではあるんだがね。
表立っては、定数削減と言いながら、
本当は、与野党の大半は、
ワザワザ自分たちの首を絞めるようなことは止めよう、波風立てるな、世論に関心を与えるな、というのが本音なんだろう。
一介の田舎の議会人の私からすれば、
3年も時間があるのに、
あんたら、どうかしてるぜ、
と言いたくもなるよな。
建前上は、先進地視察という名目で国内外に行く暇があったら、
民間企業で時給1,200円で一日8時間働いてみろ、と言いたいところだ。
そっちの方がよっぽど国民のためになるんじゃないかね。
非正規がどんなに働いても月20万円を超えることは物理的に不可能。
月20万円以内で生活しなければならない、という現実を認識できるだろうに。
!!!

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