2026/6/5
この結果により、少子化対策が足りない、予算をもっとつけろ、という人たちがいっぱい出てくるのだろうな。
国・地方の政治家然り、
税金を食い物にする可能性がある子育て支援を名目のNPO然り。
今まで行っている少子化対策の事業の評価をすることなしに。
私からすれば、
婚活支援など、税金を使ってやるべき事業か?
と疑いたくなる事業であっても、
だな。
ヤフーに上がった記事を拝借。
厚生労働省は、2026年6月3日、2025年(令和7年)人口動態統計月報年計(概数)を発表。
出生数は、前年比1万4,937人減の67万1,236人で過去最少を更新。
1人の女性が生涯に生む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1.14と、10年連続で低下。
この結果により、子ども家庭庁への予算の増額圧力が出てくるだろうな。
何か新しいことをやれ、と。
これから、どんどん、クソみたいな新規事業が出てくるのではないかね。
納税者は覚悟していた方がエエな。
今後も何かしらの税負担があなたに降りかかってくる、ということを。
では、福永なら少子化対策をどのようにするのか?
私からすれば、
少子化対策の名案なんて思いつかないな。
私なら、現状の出生数を基に、既存の社会構造を変えていく方が良いと考えるからな。
何しろ、私から言わせれば、
今の若い子たちには、
人生は1回切り。
20代の時に自分の好きなことに挑戦しろ、と伝えるからな。
その好きなことが子供を授かることであれば、それはそれで良し。
一方で、夢があるならば、その夢に向かって突き進め、だ。
53歳のこの年になって言わせてもらうが、
あの時、やったことによる後悔と、
あの時、やらなかったことによる後悔と、
年を取ると後者の方を憎むものなんだな。
親・親戚・等々、色々な所から、結婚して子を産め、という圧力にさらされるだろうが、
少子化対策より大事なことは、あなたのやりたいことをやる切ることだ。
と、私は思うがね。
子を産む、判断なんて言うのは、その後でも十二分に間に合うはずだよ。
!!!

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