2026/9/10

今号では、9月議会の一般質問を中心にお伝えしています。川内原発、原発事故時の避難、学校体育館のエアコン、AIデータセンターの水問題、介護保険料など、市民生活に直結する問題を取り上げました。
川内原発では、熊本地震後に九州電力が発表した「異常なし」について質問。発表時点では、すべての設備を目視点検したわけではなかったことが明らかになりました。また、使用済み核燃料の乾式貯蔵について、市は「具体的な貯蔵期間は定めていない」と答弁。長期間、敷地内に残る可能性を否定できませんでした。
避難所となる学校体育館の冷暖房設備は市内0校。さらにAIデータセンターでは、350MWで1日約1万4千トン、将来1GWでは約4万トンの水使用が見込まれています。渇水時には生活用水や農業用水を優先するルールを求めました。介護給付費準備基金は約11億9千万円まで増えており、次期介護保険料の負担軽減に活用するよう求めています。
また2面では、薩摩川内市議会・総務文教委員会が、非核三原則の尊重と堅持を求める陳情を採択したことを紹介しています。「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」を守る意思を薩摩川内市から国へ示す重要な一歩です。
生活相談コーナーでは、市道城内三島線について、まず幅2.5メートルになるよう部分舗装し、諏訪ため池工事後には同区間を全面舗装する方針が示されたことも紹介しています。
ぜひご覧ください。ご意見・生活相談もお気軽にお寄せください。
#薩摩川内市
#薩摩川内市議会
#井上かつひろ
#民報きずな
#川内原発
#使用済み核燃料
#乾式貯蔵
#原発避難計画
#避難所
#体育館エアコン
#AIデータセンター
#水問題
#介護保険
#非核三原則
#核兵器廃絶
#生活相談
#住民こそ主人公
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>井上 かつひろ (イノウエ カツヒロ)>📣 民報「きずな」第1172号を発行しました!