2026/8/22
【「まともな政党は日本共産党だけ」――鹿児島県民から届いた手紙】
日本共産党の小池晃書記局長と塩川鉄也衆院議員に、鹿児島県民の方から一通の手書きの手紙が寄せられました。
手紙には、国会で議論されている皇室典範の問題について、率直な思いがつづられています。
「これまで七十数年生きてまいりましたが、これほど政治に対して腹が立ったのは初めてです」
「まさか、日本共産党の議員さん方に手紙を書くことになろうとは、夢にも思いませんでした」
手紙を書いた方は、天皇陛下と同年代で、長年、皇室を身近に感じてきたといいます。そして、自ら反論したり意見を述べたりすることのできない皇室の方々をめぐり、当事者の意思を置き去りにして政治が方向を決めようとしていることに、強い憤りを表しています。
そのうえで、小池晃氏と塩川鉄也氏の国会での発言について、

「胸を打つものがありました」
「共産党に共感することがあろうとは、今まで考えもしませんでした」
と記しています。
さらに、
「今回、国会でまともな政党は日本共産党だけであると思いました」
「皇室典範が直系長子継承へと改正されることを切に願い、今後すべての選挙において、日本共産党に票を投じたいと思っています」
と、これからの決意までつづられていました。
この手紙から伝わってくるのは、皇室典範の問題は一部の政治家だけで決めてよい問題ではないという切実な思いです。
女性だから、女系だからという理由で皇位継承の道を閉ざすのではなく、憲法の男女平等の原則と国民の多数の願いを踏まえ、国民的な議論を尽くすべきです。
これまで日本共産党に特別な関心を持っていなかった方が、国会での発言を聞き、「自分の思いを代弁してくれた」と感じてくださったことを、大変うれしく、同時に重く受け止めています。
日本共産党はこれからも、国民の声に耳を傾け、憲法を守り、一人ひとりの尊厳が大切にされる社会の実現に力を尽くします。
※手紙は、個人が特定されないよう配慮して紹介しています。
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