2022/5/16
枚方市駅周辺再整備のまちづくりの一環として「③街区第3工区」で建設が進められている複合施設の工事完成後のイメージ図が公開されました。
■京阪本線京都側(天野川方面)からのイメージ

■「枚方 T-SITE」方面上空からのイメージ

■京阪交野線側からのイメージ

この③街区第3工区は、枚方市駅周辺地区市街地再開発組合が施行者となり、京阪本線と交野線とに挟まれたエリア、いわゆる「三角地」において、令和6年度のできる限り早い時期の完成を目指し、現在、建設工事が進められています。




主にオフィスやホテルが入る26階建ての高層棟や、29階建ての住宅棟をはじめ、1~4階を中心に商業施設が入る予定で、京阪・枚方市駅と一体になった複合施設となります。
高層棟の19階~26階には、139の客室と宴会場、レストラン、最上階の露天風呂付「天空のスカイスパ」を備えた「カンデオホテルズ」が入る予定です。


枚方市役所の窓口機能についても、市民の利便性向上のために、枚方市駅と一体のこの施設の5階、6階の2フロアに、住民票や戸籍関係の窓口をはじめ、図書館、生涯学習交流センター、消費生活センター、健康福祉総合相談窓口、子どもの育ち見守りセンター、保健センターの相談窓口や検診のスペースなどを開設する予定となっています。


枚方市駅周辺再整備については、「③街区」において、着々と工事が進められていますが、現在の市役所のある「④街区」や、府民センターのある「⑤街区」のまちづくりについても、スピード感を持って進めていかなければなりません。
民間活力導入エリアとなる「④街区」の具体的なコンテンツをはじめ、隣接する公園・広場エリアに必要な機能などを含めて、枚方市駅周辺の回遊性向上や賑わい創出につながるまちづくりのあり方や、これからの時代にふさわしい市役所(市庁舎)のあり方について、しっかりと議論をする中で、市民にとってよりベストな形を示すことができるよう取り組んでいきます。



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