2026/6/7
皆さん、こんにちは。枚方市議会議員のかじや知宏です。
枚方市議会の6月定例月議会が、6月12日(金)から26日(金)までの15日間の日程で開かれます。
一般質問は、6月19日(金)、22日(月)、23日(火)、24日(水)の4日間で行われ、私も登壇予定です。
今回の議会では、補正予算や子育て施策、学校関連の条例改正など、枚方市民の暮らしに関わる重要な案件が数多く議論されます。

枚方市議会6月定例月議会では、報告案件9件、補正予算2件、条例案件9件、契約案件1件、その他案件2件、人事案件4件、議員提出議案1件が提出予定となっています。
特に今回は、
✅ 子育て・教育環境
✅ 福祉制度改正への対応
✅ 学校施設関連
✅ 水道事業の広域化
✅ デジタル化・DX推進
など、今後の枚方市の方向性にも関わるテーマが含まれています。
一般質問は、6月19日・22日・23日・24日の4日間で実施されます。
昨年12月議会以来、半年ぶりの一般質問の機会となります。
今年度は議員4年任期の最後の年度でもあり、一般質問も残りあと3回となります。
そのため、公約の実現や、人口減少・公共施設再編・教育環境など、未来の枚方市につながるテーマについて、しっかり議論していきます。
今回の一般会計補正予算は、2,761万8千円となっています。
主な内容は、
✅ 障害福祉システム改修
✅ 生活保護システム改修
✅ 国民年金制度改正への対応
✅ 介護保険システム改修
✅ 人権教育研究推進事業
などです。
今回の補正は、新しい制度や国の制度改正に対応するためのシステム改修が中心となっています。
一見すると地味に見える内容ですが、こうしたシステム整備は、市民サービスを安定して運営するうえで非常に重要です。
今回の条例案件では、
✅ 「枚方市立子ども・子育て交流ひろば条例」の制定
✅ 禁野小学校・留守家庭児童会室の位置変更
✅ 保育施設の基準見直し
など、子育て・教育分野の議案も含まれています。
また、教職員や児童生徒向けとして、Microsoft教育機関向けライセンス3045件の取得も予定されています。取得金額は約2668万円です。
枚方市でも、学校現場のデジタル化や生成AI活用が進む中、こうしたICT環境整備はますます重要になっています。
今回の議案には、大阪広域水道企業団への統合に関する案件も含まれています。
泉大津市・箕面市・門真市の水道事業を企業団へ統合する内容です。
人口減少や施設老朽化が進む中、水道事業をどう維持していくのかは、全国共通の大きな課題です。
枚方市としても、料金・安全性・災害対応・将来負担など、多角的な視点で議論していく必要があります。
今回の議会資料を見ても感じるのは、「人口減少社会への対応」が、さまざまな分野で本格化しているということです。
学校、子育て、水道、福祉、DX。
それぞれ別のテーマに見えても、根本には、
📌 人口減少
📌 人材不足
📌 財政負担
📌 公共施設老朽化
という共通課題があります。
だからこそ、私はこれからも、
✅ 将来世代に負担を先送りしないこと
✅ 持続可能な行政運営
✅ 必要な改革を先送りしないこと
を重視しながら議論していきます。
枚方市議会の一般質問は、インターネットでライブ配信も行われます。
市議会は「難しそう」と感じる方も多いかもしれませんが、実際には、皆さんの暮らしに直結するテーマが数多く議論されています。
ぜひ一度、枚方市議会の議論をご覧いただければと思います。
今後も、枚方市の課題や議会での議論について、わかりやすく発信していきます。
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