2021/6/27
『 河野太郎大臣 ≫ ワクチン接種希望者が増えない根本的理由は、日本政府の悪政が原因では?! 』
https://go2senkyo.com/seijika/22385/posts/264605
河野太郎大臣が、中国武漢起源新型コロナウイルス COVID-19 のワクチン接種希望者が、日本において、予想より増えない原因をインターネット上のデマ情報のせいだと、御自身の次のブログで書いている。
#1
『ワクチンデマについて』
ごまめの歯ぎしり ,規制改革・行革・国家公務員制度・沖縄北方担当大臣
衆議院議員 河野太郎公式サイト
2021.06.24
URL https://www.taro.org/2021/06/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.php
それに対して、鈴木和幸?医師が次の動画を YouTube に投稿し、反論している。
#2
『河野太郎さんの「ワクチンデマについて」について』
鈴木和幸?医師
JPSikaHunter
2021/06/26
URL https://youtu.be/e36iIuMCdrY
https://www.tanaka-cl.or.jp/health-column/covid19-vitamind/
https://www.tanaka-cl.or.jp/outline/introduction/
https://sndj-web.jp/news/001123.php
①-1 河野大臣の主張:
「ワクチン接種により不妊が起きる」
コロナワクチンに限らず、どんなワクチンに関しても流されるデマの一つです。
これまでのワクチンで、不妊が起きたことはありません。
今回のコロナワクチンでも、不妊が起きるという科学的な根拠は全くありません。
ファイザー社の元Vice Presidentのマイケル・イードンという人が、「胎盤を形成するシンシチン-1という蛋白とスパイク蛋白が似ているため、スパイク蛋白の抗体がシンシチン-1も攻撃してしまう」と主張しましたが、実際には抗体が反応するために大切なアミノ酸の配列は似ているところが少なく、そのような反応が起きたことは確認されていません。
アメリカで行われた3958人の妊婦を対象とした研究で、流産や早産、先天奇形が起こりやすいということがないことも確認されています。
「卵巣にコロナワクチンの成分が大量に蓄積する」
ワクチンの成分が体内でどう拡散するかを調べるために、放射性同位体を付加したワクチンをマウスに接種してみたところ、総放射能回収率は肝臓で最も高く18%となり、脾臓では1.0%以下、副腎では0.11%以下、卵巣では0.095%以下と、肝臓と比較して著しく低くなり、ピークも48時間でした。
単にごく微量が卵巣に一時的に分布したということであり、蓄積というのは明らかな誤りです。
①-2 鈴木医師の反論:
ワクチン成分が卵巣に0.098%蓄積している.。
卵巣など小さい臓器にLNPが融合して、m-RNAが卵巣に入って、卵巣炎を発症する可能性が増加するのではないか???
②-1 河野大臣の主張:
「ワクチン接種で遺伝子が組み換えられる」
mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれる可能性はありません。
ヒトの遺伝情報はDNAの形で細胞の核の中に保存されています。
mRNAは細胞の核に入ることができません。
仮に、mRNAが細胞の核に入ったとしてもRNAをDNAに変換できませんし、それをヒトのDNAに組み込むこともできません。
②-2 鈴木医師の反論:
C型肝炎ウイルスは、肝臓ガンの原因になっていて、C型肝炎ウイルスのRNAが、肝臓ガンを発症させている可能性を否定できない。
RNAからDNAへの遺伝子組み換えが絶対に起こらないとは、言えない。
レトロウイルス=逆転写酵素を持ったウイルスは、mRNAからDNAへの遺伝子組み換えが生じているではないか?
③-1 河野大臣の主張:
「治験が終わっていないので安全性が確認されていない」
mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。
その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験が継続して行われています。
「長期的な安全性がわからない」
mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります。
mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれることはありません。
mRNAワクチンでもアナフィラキシーが起きることがありますが、症状が出るのは接種してから2日以内に限られます。
これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています。
以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。
③-2 鈴木医師の反論:
ワクチンの治験が終わっていないというのは事実。
ファイザーは2年間の治験計画実行中だが、まだ終わっていない。
ワクチンの mRNA は、ウリジン修飾で、ウラシルをシュードウラシルに替えているので、立体構造が変化し、mRNAが分解され難くなっている可能性を否定できない。
よって、mRNAワクチンのmRNAは、通常のmRNAより分解され難くなっている可能性がある。
④-1 河野大臣の主張:
mRNAワクチンでもアナフィラキシーが起きることがありますが、症状が出るのは接種してから2日以内に限られます。
これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています。
以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。
④-2 鈴木医師の反論:
今回のワクチンは、LNPで包んで全身にばらまくタイプのワクチンであり、自己抗体ができ、心筋炎が発症したり、長期的に自己免疫疾患が発症する可能性を否定できない。
⑤-1 河野大臣の主張:
「ADE(抗体依存性増強現象)が起きる」
ワクチンや過去の感染により作られる抗体が、ウイルスの感染を増強してしまうことをADEといいます。
デング熱ワクチンやSARSワクチンでこのようなことが起きたことがあります。
しかし、ファイザー社とモデルナ社のmRNAワクチンでは、高い中和作用がある抗体とバランスのよいリンパ球の動きが確認され、
動物実験でもADEは観察されず、
大規模な治験においてもADEの報告はないことから、新型コロナワクチンに関して、ADEの可能性は考えにくいとされています。
⑤-2 桂秀光(かつらひでみつ)の反論:
ADE(抗体依存性増強現象)については、次の大阪大学の研究結果がある。
『新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性―』
大阪大学・日本医療研究開発機構
2021年5月25日
https://www.amed.go.jp/news/release_20210525-02.html
⑥ 鈴木医師の主張:
BCGは、結核菌に対するマクロファージ(自然免疫)を刺激しているので、COVID- 19に対する自然免疫を増強する可能性があり、BCG接種を行っている国々におけるCOVID-19感染者数は、そうでない国に比べ、ブラジルを除き、少ない割合だ。
⑦ 桂秀光(かつらひでみつ)の主張:
日本政府は、原爆症、水俣病、労災、公務災害を救済するための制度は作ったが、実際の運用は、これらの疾病の認定者をなるべく認めないようにする行政処分をこれまで行ってきたので、日本政府及びその関係公的機関が、今更、何を言っても信用されないということを河野太郎大臣は理解していないのだろう。
もし、重篤なCOVID-19ワクチンの副反応が出て、死亡したり、身障者になっても、日本政府は、簡単にそれを認めないと誰もが想像する。
そうなった場合、行政事件になるから、裁判官は、容易に、日本政府の決定を覆す判決を出さない。
だから賢い人間は、ワクチンを打たないのだ。
河野太郎大臣よ、反省するなら、今まで、日本政府が行ってきた、公害病認定しない決定、原爆症認定しない決定、労災認定しない決定、公務災害認定しない決定を取り消し、即刻、これらを認定し、救済すべきだ!
私、桂秀光(かつらひでみつ)も2001年1月19日、東京都立大森東高等学校で勤務中、生徒からの暴行でケガをして、救急車で搬送され、茅ヶ崎市立病院にも入院したが、井田良克大森東高等学校長が、事件を隠蔽しようとしたので、公務災害を認定されなかったことがあった。
2021年6月27日
桂 秀光(かつら ひでみつ)
博士(農学・東京農工大学)・水産学修士(東京水産大学)
アマチュア無線家 JR1UTS
インド・コインバトゥール工科大学(防衛工科大学)招聘講師
元神奈川県茅ヶ崎市長候補・元衆議院議員候補(神奈川15区)
連絡先: http://airusa.org/newkatsura/formmail/
IP Phone: 050-6864-0530
FAX: 0467-54-1383
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