2026/3/7
地方政治の世界では、よくこんな言葉を聞きます。
「政治に経営感覚を」
では、本当に地方政治に経営感覚は必要なのでしょうか。
私は、一定の意味で必要だと思っています。
なぜなら、自治体も一つの大きな組織だからです。
限られた予算の中で、どこにお金を使うのか。
どの事業を優先するのか。
どんな街の方向性を目指すのか。
こうした判断には、現実を見る視点が必要です。
会社経営でも同じです。
理想だけでは組織は続きません。
収入と支出のバランスを考えながら、未来のための投資をしていく必要があります。
これは自治体でも同じではないでしょうか。
もちろん、自治体は企業とは違います。
利益を追求する組織ではありません。
しかし、街の未来を考えるときには、
・どんな産業を育てるのか
・人が集まる街にするにはどうするのか
・限られた予算をどう使うのか
こうした視点が必要になります。
これは 加須市 にとっても大切なテーマだと思います。
人口が減少していく時代。
限られた財源の中で、街の魅力をどう作っていくのか。
そのためには、理想だけでなく、現実を見ながら街づくりを考えていくことも必要です。
私はこれまで、民間の立場で仕事をしてきました。
その経験の中で感じてきたことがあります。
それは、
「未来を作るには、現実を直視することが必要だ」ということです。
地方政治でも、そうした視点を大切にしていきたいと思っています。
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オオサワ アツシ/46歳/男
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