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【視察】伊勢市防災センターへ|日頃からの「防災意識」が、鈴鹿の大切な命と「誇れる暮らし」を守る

2026/6/22

皆様、こんにちは。 鈴鹿市の加藤慶昭(かとう よしあき)です。

本日、伊勢市にあります「伊勢市防災センター」へ視察に行ってまいりました。

こちらのセンターは、市民の皆様の防災学習や情報発信の拠点として、非常に充実した体験・展示設備を備えている場所です。実際に足を運び、様々なシミュレーションを通じて、改めて私たちの命と暮らしを守る「防災」のあり方について深く考えさせられる貴重な時間となりました。

災害は「まさか」ではなく「次の瞬間に起こるもの」

近年、全国各地で地震や集中豪雨、台風による被害が相次いでいます。 三重県においても、南海トラフ巨大地震への備えは一刻の猶予も許されません。また、近年の気候変動による局地的な豪雨災害も、決して他人事ではない現実が目の前にあります。

防災センターで災害のリアリティに触れて強く感じたのは、「災害は『まさか自分のところで』ではなく、次はわが身、次の瞬間に起こりうるもの」という強い危機感を持つことの重要性です。

どんなに優れた避難所や設備があっても、いざという瞬間に私たち自身が正しく動けなければ、大切な命を守ることはできません。

 

一番大切なのは、私たち一人ひとりの「日頃からの防災意識」です。

「もし今、大きな地震が来たらどう動くか」

「家族との連絡方法や、地域の避難場所を把握しているか」

「備蓄品や非常用持ち出し袋はすぐに使える状態にあるか」

こうした日常の小さな関心や準備の積み重ねこそが、いざという瞬間の「生死を分ける判断」につながります。日々の暮らしの中に防災の意識を自然に溶け込ませていくこと。これこそが、本当に災害に強い地域を作るのだと確信しました。

強い地域、安心できるまちづくりへ

私が目指す「誇れる暮らし、強い鈴鹿」の基盤は、何よりもまず市民の皆様の「安全・安心の土台」が強固であることです。

今回の伊勢市防災センターでの学びを活かし、地域の防災リーダーの育成、世代を超えた防災教育の推進、そして地域コミュニティでの助け合いの仕組みづくりに、全力で取り組んでまいります。

まずは家庭から、そして地域から。 皆様もぜひ、この機会にご家族や大切な人と「我が家の防災」について話し合ってみてください。

加藤よしあき 後援会 | 誇れる暮らし、強い鈴鹿!

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