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2026/4/9
2026/4/7
| 生年月日 | 1987年11月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 38歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 三重県鈴鹿市 |
三重県鈴鹿市。
鈴鹿山脈を遠くに仰ぎ、のどかな風景が広がるこの場所で、私は生まれ育ちました。
小学校へ通う道すがら、地域の方々に「いってらっしゃい」と
温かく声をかけていただいた記憶は、今も私の原点です。
そこには確かな「人の温もり」と「安心感」がありました。
中学から大学、そしてお茶の修行期間と、多感な時期を市外で過ごしたことで、
改めて故郷・鈴鹿を客観的に見つめ直すことができました。
外の世界を知ったからこそ、この街が持つポテンシャルの高さ、そして何より、
ここに住む人々の実直な情熱がどれほど尊いものか、身に染みて感じました。
また、鈴鹿に戻り「お茶の清芳園」を営む中で、
いかに私が地域の皆様に支えられ、生かされているのかを実感しております。
今日まで私を育て、守り続けてくれた地元・鈴鹿に、今度は政治という舞台から確かな「恩返し」をすべく、
不退転の決意で邁進してまいります。
加藤 慶昭
鈴鹿市を中心に展開する茶・菓子の小売業「清芳園」の運営
地域イベント等への積極的な参画
政策 3本の柱
【福祉】子供から高齢者まで。誰もが自分らしく暮らせる一生涯の安心を
私は「鈴鹿で暮らして良かった」と全世代が誇れる街を目指します。単なる公助に留まらない、地域で支え合う強くて温かい福祉ネットワークを構築するため、以下の3点を重点施策として掲げます。
第一に、「誰も取り残さない、子育て・教育の環境整備」です。病児保育の枠拡大や、共働き世帯を支える「夜間・休日保育」の充実はもちろん、私が重視するのは一人ひとりの「特性」に合わせたきめ細かな支援です。 画一的な枠に子どもを当てはめるのではなく、早期療育へのアクセス改善や、学校に行きづらい子のためのフリースクール助成を拡充し、その子の個性を認め、その子のペースで輝ける居場所と学びの場を整えます。
第二に、「障がい福祉・情報共有の「輪」の構築」です。 現在、行政・事業者・保護者の間には、声が届きにくい「情報の壁」があります。私はその壁を取り払う「つなぎ役」となります。保護者の切実な声を直接行政に届け、事業者の支援体制を市が責任を持ってバックアップする仕組みを作ります。それぞれの事業所の強みを活かしたマッチングを進め、障がいのある方とその家族が将来にわたって「一生涯の安心」を得られる関係性を再構築します。
第三に、「孤立を防ぐ高齢者支援と移動の自由」です。最新のセンサー技術を活用した見守りシステム等を導入し、独居高齢者の孤独死をゼロへ。 また、移動課題を解決するため、「C-BUS(コミュニティバス)」のルート・ダイヤの適正化や、隙間を埋める「地域乗り合いタクシー」の拡充を推進します。 さらに、買い物・健康相談・行政手続きが自宅近くで完結する訪問型生活サービスの助成を強化し、足腰が弱っても住み慣れた地域で尊厳を持って暮らせる「強い福祉」を実現します。
結びに、制度の「隙間」を埋め、一人ひとりの日常に寄り添う。私は、あなたの「一生涯の安心」を守り抜くため、現場主義の福祉改革に邁進します。
【産業】鈴鹿ブランドを世界へ、地域経済をさらに強く
鈴鹿には世界に誇る宝が数多くあります。しかし、その価値が市民の皆様の所得や地域の収益に結びついていないのが現状です。私は「稼ぐ鈴鹿」への転換を強力に推進し、地域経済の底上げを図ります。
第一に、「地場産業の再興と高付加価値化」です。特産品の【鈴鹿茶】、全国屈指のシェアを誇る【鈴鹿の植木】、伊勢湾の恵みである【シラス・アナゴ等の水産物】、そして国の伝統的工芸品【伊勢型紙・鈴鹿墨】。これらに対し、後継者不足や資材高騰を打破するための戦略的支援を行います。 単なる「素材」としての出荷に留まらず、加工品開発やブランディング支援により商品そのものの価値を高め、その上で行政が先頭に立つ「トップセールス」を強化。国内外の高級市場や国際行事への採用を戦略的に勝ち取ります。生産者や職人が正当な対価を得て、次世代が誇りを持って継承できる「農林水産業・伝統産業」を再興します。
第二に、「モータースポーツを核とした経済循環」の最大化です。世界が注目する聖地としての発信力を活かし、サーキットを訪れる人々を街全体で歓迎する仕組みを構築します。観戦客が市街地を巡り、地元の飲食店や宿泊施設、商業施設を利用し、滞在・消費する流れを創出することで、観光・商業・サービス業が連動した確かな経済波及効果を街の隅々まで浸透させます。
第三に、「次世代産業の育成と、若者が輝く雇用創出」です。市内企業のデジタル化(DX)や技術革新を支援して生産性を高めると同時に、商店街やサービス業の新たな挑戦を後押しし、起業支援や新たな企業誘致を強力に進めます。 あわせて、地元企業と学生をつなぐマッチング支援やインターンシップを拡充し、若者の地元就職を強力にバックアップします。 子供たちが将来「鈴鹿で働きたい」と憧れる多様な仕事を創出し、地元で学び、稼ぎ、暮らせる循環を築きます。
結びに、伝統を守り抜き、革新を取り入れる。この両輪で、世界に誇れる「強い鈴鹿」を創り上げます。
【地域】あなたの「困った」を解決し、希望と笑顔が広がる街に
「道が暗くて怖い」「公園の遊具が壊れている」――。こうした日常の不安や不便こそが、市政が最優先で取り組むべき課題です。私は、徹底して現場を歩き、皆様の小さな困りごとを直接行政に届ける「地域の代弁者」として走り抜きます。
第一に、「事故を未然に防ぐ、通学路と生活道路の安全確保」です。 子供たちの命を守るため、通学路のグリーンベルト(路側帯)の再塗装や、見通しの悪い交差点へのカーブミラー増設を徹底します。また、防犯灯のLED化を加速させ、夜道の死角をゼロに。「行ってきます」と「ただいま」が笑顔で交わされる安全な道路環境を整備します。
第二に、「快適な生活環境と、『すぐ直る』仕組みづくり」です。地域の悩みの種である「ゴミステーション(集積所)」の改修助成や、側溝の清掃、公園の草刈りなど、身近な衛生環境の改善に予算を重点配分します。あわせて、こうした不具合をスマホで撮影して送るだけで市に通報できる「道路・公園の通報システム」を導入。市民の手を煩わせず、役所が即座に動く「機動力ある市政」を実現します。
第三に、「空き家の再生と、多世代の交流拠点づくり」です。増えている空き家を、若者世帯の住まいや、地域の皆様が気軽に集い、仕事や相談もできる「ふれあい交流所」へと再生する取り組みを支援します。地域の祭りや伝統行事の継承を支えつつ、新しく加わった方々と、長くこの地を支えてこられた皆様が自然に手を取り合える場を創ります。身近な不便を解消し、若者が「戻りたくなる、育てたくなる」笑顔の循環する街を創り上げます。
僕には、どうしても鈴鹿市で実現したい未来があります。
政策 3本の柱
【福祉】子供から高齢者まで。誰もが自分らしく暮らせる一生涯の安心を
【産業】鈴鹿ブランドを世界へ、地域経済をさらに強く
【地域】あなたの「困った」を解決し、希望と笑顔が広がる街に
これを単なるスローガンで終わらせたくない。その一心で走り続けます。
皆様のお力を貸し下さい。