一生心に残るような・・・・
2026/4/18
タカヤナギ マサヒロ/69歳/男

みんなに優しい街づくり みんなに優しい「行政サービス」 みんなに優しい「安全安心」 みんなに優しい「学校・職場」
| 選挙 | 北名古屋市議会議員選挙 (2026/04/19) - 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 北名古屋市議会議員選挙 |
| 肩書 | 「みんなに 優しい 街づくりの会」代表 元大学教員 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト |
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| その他 |
2026/4/18
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2026/4/15
2026/4/14
| 生年月日 | 1956年05月18日 |
|---|---|
| 年齢 | 69歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 愛知県北名古屋市 |
| 好きな食べ物 | ラーメン(年間数十回の出張セミナーがあるので、ご当地ラーメンを楽しみにしています。) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ニーチェ「ツァラトゥストラは かく語りき」 ゲーテ「ファウスト」 新世紀 エヴァンゲリオン |
行政の人たちも、一生懸命頑張っておられますが、異動が数年おきにあるので、どうしても、住民に心から親身になって継続的に接することは難しいと思われます。交通上の危険個所の除去や防災・防犯、住民サービスの拡充だけでなく、孤立しがちな不登校や自殺、引きこもり問題に対して、心の通った継続的対応を実現するには、政治が必要だと、思ったからです。
■懇意にしているカウンセラーや精神科医、弁護士(京都大学法科大学院講師)と協力しあって、これまで不登校問題、地元の問題、詐欺被害問題、その他多数の問題の相談に乗ってきました。
■地元の方々と協力し合って、日本で初めて、土地の名称の呼称変更(土部の呼称を「どぶ」から「つちべ」へと変える)を、署名運動と北名古屋市市議会への働きかけを行うことによって、議会の全員の賛成で実現しました。
■歩道が無く、非常に危険な、徳重・名古屋芸大駅から米野交差点にかけての側溝上に、住民の御厚意、協力、自治会の支援も受けて、北名古屋市によって点字ブロックの設置をしていただくことができました。
<不登校・引きこもり・自殺問題への「細やかな対応」の実現を>
実は私自身、中学から高校にかけで不登校ぎみでした。
私も苦しかったのですが、当時、小学校・中学校の教頭・校長をしていた父や家族も心配で、辛かったと思います。
報道にもあったように、この10年間で、小学校高学年の不登校は約7倍に、低学年は何と約10倍も増加しております。学校の先生方も、一生懸命対応しておられますが、疲れ切って、教員の精神疾患も激増しています。また、引きこもり、若年層の自殺も激増しております。こうした問題に、北名古屋市においても、お役所的対応ではない、心の通った対応が必要だと考えます。
■みんなに優しい
「行政サービス」を
現在、北名古屋市は、行政サービスの合理化、DX(デジタル技術を利用した構造変革)を進めており、これまでは東西両庁舎に開かれていた窓口が、どちらか一方にされてきています。その代わりとして、住民票の発行などはコンビニでもでき、行政手続きの一部は、市のホームページからできるようになってはいますが、必要な手続きのページにたどり着くためには、何度も検索をかさねなければなりません。パソコン・スマホやインターネットに慣れていない人や、高齢者や、身体あるいは知的障がい者など、社会的弱者と言われる方たちにとっては、簡単なことではありません。
こうした不便に対応するため、江南市には4か所、他県では人口と面積が類似している神奈川県綾瀬市には支所・出張所が2箇所設置され、DX化は進めつつも、市民の居住地のすぐ近くで行政サービスを受けられるようになっています。
私は、合理化一辺倒ではない、「みんなに優しい行政サービス」が提供できる、支所・出張所の実現を目指します。