2026/4/18
先日、北名古屋市内の公民館で、個人演説会を開催しました。当日は、大変な雨風であり、また夜の7時からの開催ということで、来られる方はほとんどおられないのではないかと思っておりましたが、50名以上の方が来てくださり、驚きました。中には、高齢で足が不自由ということで、家族一緒に、わざわざ自動車で来てくださった方もおられました。
私は、その演説会で、まず「みんなに 優しい 街づくりの会」のことを、お話しました。そして「みんなに優しい」とは、単に住民の皆さんの、個々の利益なるということではなく、隣近所、そして知らない人に対しても、優しくできる心の優しさを回復することだということを、お話しました。
それは、今後数十年以内には確実に発生すると言われている巨大地震の時、避難所で共同生活をしなければならないときに、普段から、互いに助け合い、いたわり合う心がなければ、避難所でのストレスのかかる生活において、「うるさい」と怒鳴り合うようなことが起こることが、目に見えているからです。
選挙運動期間において、辻立ちをしたり、北名古屋市内の各地の自治会を訪問して、私は、住民相互の心の繋がりがズタズタになり、挨拶(あいさつ)を交(か)わすことさえできなくなっていることを、痛感しました。また困っている人がいても、知らないフリをしたり、自分とは関係ないという態度を、目にしました。
辻立ちでは、高校生より若い人は、こちらがおはよう、行ってらっしゃいと声をかけ、頭を下げると、それに応えて、会釈を返してくれたのです。小学生などは、手を振ってくれたりもしたのです。ところが、社会人と思われる人では、そのような人は少数だったのです。挨拶(あいさつ)を返せない人は、職場や世間で、色んな苦労、冷たい仕打ちを受けて、心が冷えてしまっているからであって、決して、悪いひとではない。そうしたズタズタになった心が、互いに思いやる優しい心、子供のような心に帰ることができる、その為の活動を、市議会においてしたいと、お話しました。

演説会の後日、上の写真のような色紙が、選挙事務所に届きました。私はこの色紙をいただき、議員としてということ以前に、一住民として、私たち住民自身が、お互いに優しくなれるような活動を、「みんなに優しい街づくりの会」の活動を更に大きくすることによって、実現していかなければならないという意を、より強くいたしました。
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タカヤナギ マサヒロ/69歳/男
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