2026/4/17
昨日、愛知県知事・大村秀章から、「必勝の為(ため)書き」が届けられました。そして届けていただいた方からは、「共に愛知の為に働きましょう」との、大村知事からの言葉(伝言)を、お聞きしました。

大村知事とは、これま諸行事で同席したことはありますが、直接言葉を交わしたことはありません。しかし、知事が2歳になる前、近所の犬に顔をかまれ、ひどいケガをし、顔じゅうが縫い目だらけだったため、「フランケン・シュタイン」と呼ばれるというイジメを受けたいうこと。そして、その苦しみをはねのけるため勉強に打ち込み、官僚から政治家になり、イジメの無い世界を作りたいという志(こころざし)をもって、知事になられたことは、知っておりましたので、陰ながら、尊敬申し上げていたのです。
その知事から、突然、激励の為書を届けていただけたことには、感銘を受けると同時に、その陰には、県議が居られることにも、感謝せずにはおれません。
プロフィールにも書きましたが、私のライフワークは、不登校・自殺問題です。不登校・自殺の大きな要因としては、イジメがあります。そのイジメに苦しみ、その解決という使命感を持っておられす大村知事と、今回、御縁ができたことは、これからの私たち、「みんなに優しい街づくりの会」の活動にとって大変な励みになり、本当に有り難いことだと感じるとともに、身の引き締まる思いです。
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タカヤナギ マサヒロ/69歳/男
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