2026/8/5
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です
令和8年8月3日
参政党議員団の研修に臨みました。
8月3日は議員団の全体研修でした。
午前中は株式会社識学の安藤広大氏から、
識学の視点で見る教育の課題と解決の糸口を
學びました。
自分らしさや多様性を発現することにばかり傾倒し、
コミュニティに潜在するルールを無視したり
外れたところでで言動したりすることは、
コミュニティや社会の中で生きるうえでの前提を
無視したものとなってしまい、
かえって生きづらくなるという旨を詳述いただきました。
前提・ルールなき自分らしさ・多様性は「身勝手」に
なってしまい、社会に溶け込めないことが
引きこもりなどの原因になり得るという示唆を得ました。
故に、学校の決まりやルールをしっかりと教え、
「コミュニティで生きていくということ」
「社会で生きていくということ」の前提にあることを
教育で伝えていくことが重要であると教わりました。
「人間」とは字の如く人の間であり、
関係性の中で生きているという前提が事実として
ある以上は、その関係性に存在するルールを
しっかりと押さえることが必要で重要です。
日本社会というコミュニティのルールは
法律や伝統文化で、それを守ったうえで
「自分らしさ」が輝くことで自分も社会も良い
結果を手にできるという帰結点を目指したいと
思いました。
午後は大正大学の江藤俊昭氏から
地方議会の権限や非常事態に果たすべき役割等を
教わりました。
災害等の有事にあっても、議決という地方行政の
重要な権限を行使したり、
現場の状況を観察し総合計画の中で
どのように改善がなされるかを参照した審議・討議が
できるように、自分の活動方針や着眼点を改革する
必要性を痛感しました。
次回定例会にその改善が発揮できるように
しっかり復習します。
最後には高井千歳熊本県議より、
令和8年熊本地震における状況報告と
支援、復旧・復興への方針をお聞きしました。
被災された方々の日常が一刻も早く戻ることを
祈念するとともに現地の迷惑にならない節度ある
支援の一助となる形で微力ながらご助力できればと
思います。
仲間・同志の活躍に敬意を持ちながら、
自分もそれに近づけるように、
それが地域の福祉増進に寄与できると信じて
精進いたします。
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