2026/4/7

十勝川の河川敷より。
“背後からハイエナが走ってきそう”な、どこか非日常的な風景です。
帯広市の面積は619.3km²。広い……広すぎる!
市長選挙の告示日から滞在3日目ですが、今のところ選挙カーを見かけたのはたったの一度だけ。

帯広市南町テニスコート駐車場前のポスター掲示場へ。
選挙3日目の今日は、しっとりと雨。
街はどこか静まり返っていて、「本当に選挙期間中なのか?」と思うほどです。
気づいていない人も、もしかすると多いのかもしれません。
今回の帯広市長選挙には、以下の3名が立候補しています。
・現職 米沢のりひさ氏(70)
・前市議会議員 上野ようすけ氏(52)
・弁護士 柏尾哲哉氏(59)

また、同時に行われている帯広市議会議員補欠選挙(欠員1)には
・元市議 石橋かつみ氏(44)
・NPO法人役員 益田りょうすけ氏(51)
・元商店街組合理事長 清水たつお氏(57)
の3名が立候補しています。

今回、ポスター掲示場に立ち寄った理由。
それは、一枚のポスターがびしょ濡れで今にも剥がれそうになっていたからです。
雨風にさらされ、へろへろになったポスター。
どこか“頼りない”印象を与えてしまい、正直もったいないと感じました。
一方で、他の候補者のポスターは裏面が全面シール仕様で、さらにホチキスでしっかり固定されていました。

4月初旬の帯広。テニスコートの駐車場にはまだ雪が残っています。
北海道のように雪や雨風の影響を受けやすい地域では、ポスターの仕様ひとつで印象が大きく変わると実感しました。

実は私自身、2025年6月22日投票の東京都議会議員選挙に立候補した際、ポスター撮影は自分で行いました。
印刷は、低価格・短納期の「印刷通販」を利用し、300枚で52,904円。公費は使わずできるだけコストを抑えました。
それでも、インクの発色は良く用紙も十分に丈夫。
やはり選挙ポスターは「耐水紙+裏面シール仕様」は必須だと改めて感じます。
帯広市長選挙の投票日は、2026年4月12日。
私は期間中、帯広に滞在しながら現地の様子を配信していく予定です。
<仲れいこってどんな人?>
1989年(平成元年)生まれ/東京都出身。2019年YouTubeチャンネル開設、現在SNS総フォロワー11万人を超える。“広く国民の政治参加を促す”2025年石丸伸二氏が立ち上げた「再生の道」から東京都議選に出馬。現在は離党し、地方から日本を元気にするために奮闘中。
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ホーム>政党・政治家>仲 れいこ (ナカ レイコ)>【帯広市長選挙3日目】本日は雨です。選挙ポスターも剥がれています。