2026/4/6

2026年4月5日帯広市長選挙告示日、帯広市にやってきました。

市役所前のポスター掲示場には2枚のポスターが貼ってあります。初日ということもあり、全ての候補者がポスターを貼り終えた訳ではなさそうです。

帯広市役所の高さは50.2m、帯広市内ではThe TOWER OBIHIRO(59.6m)、帯広厚生病院(54.8m)に次いで高い建物です。

十勝の雲と青空が窓ガラスに反射してとても綺麗です。新しく見えますが、竣工は1992年(平成4年)築30年以上が経過しています。老朽化が進む中、施設機能の維持を図るため業費は数十億円規模と想定されているようです。

市役所の入り口には「フードバレーとかち」の旗が立っています。「フードバレーとかち」は、「農林水産業」と「食」を柱とした地域産業政策の考え方を総称したものです。
現職の米沢のりひさ氏は「フードバレーとかちを産業政策の真ん中に置いて、仕事をつくり、稼ぐ仕組みをつくった上で、地域の生活を豊かにする社会をつくっていく」と訴えています。

市役所の端にあった雪は残りわずか。春の訪れを感じます。
帯広市長選挙の投票日は2026年4月12日。
私は期間中、帯広に滞在し配信活動をする予定です。
<仲れいこってどんな人?>
1989年(平成元年)生まれ/東京都出身。2019年YouTubeチャンネル開設、現在SNS総フォロワー11万人を超える。“広く国民の政治参加を促す”2025年石丸伸二氏が立ち上げた「再生の道」から東京都議選に出馬。現在は離党し、地方から日本を元気にするために奮闘中。
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