2025/8/13

マクドナルドのハッピーセット「ポケモン」8月8日(金)から期間限定販売が開始されました。
「8月9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)の3日間は、ポケモンカード2枚セットを数量限定でプレゼント」という企画により、店舗は大混雑!!
この件についてXでは、客のマナーやマクドナルドに対しての苦言など、様々意見が飛び交いました。
このことを受けて、私もYouTube LIVEで触れてみました。
そもそもポケモンとは?「ポケットモンスター」の名で1996年にデビューしたゲームソフトです。
発売直後から大ヒットとなり、アニメや映画化もしました。そして今もなお、アプリやグッズも含めて根強い人気を誇ります。
私も小学生の頃、ゲームボーイでプレイしたことを覚えています。
そんなポケモンの限定カードが、マクドナルドで手に入る!
それを目当てに「転売ヤー」が続出し、フリマサイトではポケモンカードが高値で転売される事態になっています。
お目当てのカードだけを持ち帰り、セットのナゲットやドリンクは店舗内や道端に捨てるなんていう事例も・・・。

マクドナルドとしては、店舗の混乱などの問題を抱える側面はあるものの「ポケモンコラボ」はやはり大きな売り上げアップが見込まれます。
ここからは「アニメ・ゲーム・キャラクターなどのコンテンツ産業について」です。
日本政府や経産省はアニメ・ゲーム・キャラクターなどのコンテンツ産業を「クールジャパン戦略」の輸出産業として位置づけています。
その中でポケモンは任天堂やスタジオジブリと並ぶ最大級のIP(知的財産)
「ポケモン」を使うには、ポケモンブランドの商標やキャラクターのライセンス管理する株式会社ポケモン(The Pokémon Company)と契約を結ぶ必要があります。
ポケモンの累計のライセンスによる小売売上は916億ドル超に達し「史上最も収益性の高いメディアフランチャイズ」のひとつに数えられているそうです。
知的財産輸出は、日本の自動車や機械産業と比べれば小規模にはなりますが、製造コストが低く利益率が高いので、収益性の高さでは工業製品より優位なケースも多いです。
私がこれまで出会った「日本好き」海外の方々は、日本のアニメやゲーム、キャラクターを通して日本の文化に興味を抱いた人が多かったです。
世界に誇る日本のキャラクターたちが、これからも愛され続け、輸出規模も大きくなることを願っています。
文字で全てを伝えることは難しいので、気になる方はYouTubeを覗いてみてください。
私のYouTubeLIVEでは社会問題を取り上げながら、チャット欄の皆さんとコミニュケーションをとっています。これからも試行錯誤してやっていきます。
『長引く「再生の道」推し活問題/マック×ポケモンのハッピーセットがフリマサイトで高騰』
https://youtube.com/live/gZiBk6cyGCU
<仲れいこってどんな人?>
1989年(平成元年)生まれ、東京都出身。2019年YouTubeチャンネル開設。現在SNS総フォロワー11万人を超える。“広く国民の政治参加を促すとともに、自治体の自主性・自立性を高め、地域の活性化を進める”2025年、石丸伸二氏が立ち上げた政治団体「再生の道」の一期生です。
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