2026/3/17
本日は建設局の予算調査で、品川区内の都市基盤整備について質疑しました。
・北品川駅付近では3か所の踏切を同時に除却、戸越公園駅付近でも6か所の開かずの踏切除却に向けて事業が前進。地域分断の解消や交通円滑化に向けた取組が着実に進んでいることを確認しました。
・補助第26号線では、武蔵小山駅付近が昨年12月公表の第五次事業化計画案で優先整備路線に選定されたことを踏まえ、再開発とあわせた事業化の検討を進めるよう求めました。また、戸越公園から第二京浜までの区間で桜並木整備を望む地元の声も都に届けました。
・これら事業の進捗にあたっては用地取得が避けられませんが、生活再建支援にあたり相談窓口の設置だけでなく、高齢者や障害者など来所が困難な方を対象に訪問型で福祉の専門知識と経験を有する資格者がきめ細かに伴走していく体制があることを確認。関係権利者の不安や課題に丁寧に向き合いながら進めるよう求めました。
・目黒川では、昨年9月の豪雨も踏まえ、河床掘削に加えて目黒川流域調節池の検討が進んでいることを確認し、更なる洪水対策を要望。
・現在拡張整備が進められている林試の森公園の南側について、防災拠点となるカフェや介助用ベッドを備えたトイレの検討について取り上げ、誰もが安心して使える公園整備を求めました。
品川区の未来につながる基盤整備を、地域の声を届けながら、引き続き前に進めてまいります🔥
#しのはらりか
#東京都議会議員 #品川区 #無所属
#東京品川からやさしい未来を

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しのはら りか (シノハラ リカ)>本日は建設局の予算調査で、品川区内の都市基盤整備について質疑しました。