2025/6/17
【東京都議会議員選挙/品川区】政策②医ケア児の母の視点で どんな家族も、子育てを楽しめる社会を
こんばんは。東京都議会議員(品川区/無所属)のしのはらりかです。
今日は選挙戦5日目。
最高気温が34度にまで上がり、ボランティアの皆さんと「水分とってる?」と声を掛け合いながらの活動となりました。
こんな暑いなかで、私の思いを一人でも多く届けようと一生懸命にチラシを配ってくださる皆さんに心から感謝です。
さて、今日は、しのはらりかの掲げる重点政策2つめ。
医ケア児の母の視点でどんな家族も、子育てを楽しめる社会を

【安心できる子どもの居場所づくり】
●ベビーシッター利用支援事業や病児保育の拡充で安心して預けられる子供の居場所を拡充
●医療的ケア児・障害児者の保育・教育・生活の場を充実させ、家族の社会参加継続を後押し
●発達障害・グレーな子どもへの特別な支援を行う体制を強化
●デジタルの活用とフリースクールの支援で、不登校児童・生徒の学びを支援
【親も子も頑張りすぎることなく暮らせる働き方改革】
●男性育休やテレワーク、短時間勤務の推進で、育児と仕事の両立を支援
●養育費の立替えや生活支援で、ひとり親の負担を軽減
●働きながら不妊治療がしやすい環境を整備
共働き家庭、専業課程、シングル家庭、障がい児家庭などなど、様々な形の家庭が子育てを楽しむためには 「安心して預けられる、子供の育ちを支える子供の居場所」と「親も子も頑張りすぎることなく暮らせる働き方改革」の両輪整備が重要だと考えます。
子供の居場所として、9月から保育料の無償化が決まっていますが、その先の保育の質の向上、配置基準とともに保育士さんたちの処遇改善やICT化で業務の効率化を図るといったこと、また待機学童の解消とともに学童の質の向上も進めていく必要があります。
また医療的ケア児についても、区立保育園での受け入れもだいぶ進んできてはいますが、まだ人工呼吸器など医療依存度の高い子の受け入れについては進んでいない部分もあり、こういった課題についても取り組んでいきたいと考えています。
働き方改革としては、品川区で早期に決まった子育て部分休暇にあたる柔軟な休暇の仕組みが都でも実現しています。さらに民間に波及させていくことが非常に重要であり、社会への啓発や中小企業への支援も引き続き進め。親も子も頑張りすぎることなく暮らしていける働き方改革を進めていきます。





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