2026/9/2
アライグマ被害の件で、市役所への「再提案」を行いましたので共有いたします。
市からの回答では「前年比2倍の申請があり、罠の追加購入も行っているが1.5ヶ月待ち」とのことでした。
しかし、予算を組んで罠を買い増すには時間がかかります。その間にアライグマはどんどん繁殖し、このまま今の運用を続ければ、数年後には被害・申請数が現在の4倍以上に膨れ上がることが容易に予想されます。
そこで私から市へ、「お金をかけずに今すぐできる運用の変更」を提案いたしました。
【市への提案内容】 「1.5ヶ月待ちの予約順」から「今被害が出ている現場への優先即時設置」へ運用を変更すること。
アライグマは果実など「餌がある今」その場所にいます。被害の直後に罠を仕掛ければすぐに捕獲でき、1台の罠で何頭も効率よく捕獲できます。 逆に1.5ヶ月も経っていなくなった場所に罠を置くのは、せっかくの高級な罠(5.5万円)を無駄にしているのと同じです。
「罠が増やせないなら、今ある罠の捕獲効率を最大化するルールに変えるべき」です。
アライグマが増えすぎてからでは手遅れになります。市民の安心・安全を守るため、市には柔軟で効果的な運用の変更を強く求めてまいります。
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ホーム>政党・政治家>秦 英世 (ハタ ヒデヨ)>【再提案】アライグマ罠の増設が難しいなら「仕掛け方(運用)」を変えて即時解決を!