2026/9/17
細野豪志 衆議院議員 入閣へ。
17日午前の臨時閣議で、内閣改造に向けて閣僚の辞表をとりまとめた。
午後に組閣本部を設置し、新たな閣僚名簿を発表する。この名簿発表があり、細野豪志 衆議院議員は、復興大臣とのこと。細野豪志 衆議院議員は、元環境相を経験しているが、入閣はサプライズ視されている。
なぜ、このブログで とりあげるのか?それは、静岡県第5選挙区 函南町を含めた この地域選出議員のため。静岡県選出議員が入閣する確率は、限りなく低い それだけでレアケース。そのなかでも、第5選挙区選出議員から入閣は、レア中のレア。
細野豪志 衆議院議員は、野党系議員から与党系議員に方向展開をしていたため、入閣は ありえるなと、感じていたが、意外と早かったなと。
選挙区で毎回 圧倒的な得票率を獲得しているので、選挙に強いだけでなく、行動力も評価されている。
環境系の政策に対して 特に熱い持論を展開していた。野党系から与党系に方向展開した理由を当時 「考え方の違う 共産党と一緒に行動することは できない 政治信条として それは できない だから 自民党側と一緒にやりたい」との趣旨を話していたような記憶がある。
函南町を含めた選挙区のイベント 行事などで挨拶時は、①道路などのインフラ整備 ここは頑張る②河川整備 狩野川改修整備など、災害対策も含めて ここは重要 ③畜産 農業の支援策などなど、ユーモアを含め 自信をもって活動し、予算を地元に引っ張ってくるとの趣旨を話していた。
函南町での評判は、2極化している。選挙に強いので、支持をしているとの声が圧倒的な一方で、函南メガソーラーの件では、言っていることを実現しなかったとか、何もしなかったのでは?との指摘も一部あった。
この一部 批判的な声 根拠として、メガソーラー問題解決に向けて環境省に問い合わせたときに、細野豪志 衆議院議員が環境省に打ち合わせや陳情に来ていないような事実が判明したとの情報が流れていた。
この情報を根拠に函南メガソーラー問題に対して消極的な対応だったのでは?とのウワサが流れた。
一方 環境省に問い合わせても、誰と打ち合わせたり、陳情に対して いつ、どのような対応をしたかは、個人情報として扱い、環境省が回答できる分野ではないため、いつきて、何を打ち合わせた記録は、開示されないのだから、特に細野豪志 衆議院議員が仕事していなかった証拠にはならないとの主張も有力となっている。
なお、函南メガソーラー問題は、すでに解決済みなので、細野豪志 衆議院議員に対して 現在進行系での問題は、特にない。
↓(政治資金問題)
政治資金パーティー券のキックバック問題が騒がれた時に細野豪志 衆議院議員は、テレビ取材に対して「パーティー券のキックバックは もらったことがある パーティー券が予想以上に売れたので 還付金をもらった」
「ただし、このキックバックを含めて収支をしっかり記載しているので、全く問題にならない」
収支不記載が問題であって、キックバック=悪ではない との趣旨のインタビューだったと記憶している。
住んでいる地域から大臣が誕生するって珍しいこと。地域全体が豊かになれば、どの党を支持していても、全員にプラスになること。マイナスなことは、行事イベント時の警備費用が増える可能性があることくらい。現職の大臣には、SPがつくのかなと。多忙で地元に戻ってくるかは、わからないが、少し挨拶ってだけで警備体制の負担増は、ありえるかなと。
国全体のために頑張る+地元を盛り上げる 入閣という わかりやすい快挙を一報で伝える。
追記
原発事故処理 原子力行政に特化してきたスペシャリストという経歴が判明。ずっと こだわってきている分野で復興大臣として適任かもしれない。
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