2026/9/17
函南町、議会基本条例案パブリックコメントに2件追加意見提出し、合計18件の提出件数となった。

↓提出意見
【17件目】
函南町議会、委員会報告は、ページID815にある。一方、議会基本条例制定特別委員会の報告書はない。

メガソーラーや懲罰に関する特別委員会の報告書は、あるのに、なぜ、大事な議会基本条例制定 特別委員会の報告書はないのか?

議会の情報発信積極的には、12条に記載あり。なのに、議会条例制定特別委員会の情報は、ホームページにない。

↑静岡県議会 特別委員会開催すると、報告書を必ずホームページに掲載する。
↓議長よりパブリックコメント提出による挨拶あり
9月4日、下水道事業審議会の休憩中に函南町議会 議長より挨拶があった。議長から、1人の町民に対して声をかけ、挨拶するって異例なこと。
パブリックコメント提出に対する感謝と、開かれた町議会を実現させるために頑張っていると、主に2つの趣旨で挨拶だった。
通常、パブリックコメント提出者情報は、誰かわからないようになっているが、このブログで提出を公言し、議会関連会議の傍聴申請を提出しているので、提出者情報は、把握されているレアケース。では、なぜ、挨拶???
①また、意見提出者1人説
函南町実施のパブリックコメントは、私以外の提出者は、ほぼいない。今回も、また意見提出者1人だった可能性が高い。形として行っているだけだとしても、意見提出ありなのは、議会関係者にとって、プラスなこと。素直に、ひとこと感謝を伝えたかったのかもしれない。
②18件の意見を並べてみると、開かれた町議会実現に対して、不十分だと意見していると考えると、弁解したかった説 これも有力。
③提出意見のなかに、良い意見があった説。少ない確率だが、この説の可能性もある。
他にも、考えられる理由は多数ある。逆に理由がないのに、わざわざ挨拶しようと ならない。パブリックコメントの結果公表になれば、理由がわかるかもしれない。
条例案と関係ないため、回答なしと、今までのような結果公表が連発される可能性もある。

条例案の前文(1条の前にある文章)には、町民の意見を最大限に反映させるためと記入されている。
議会基本条例制定までに町民への説明会実施がない+パブリックコメント1件も意見採用がないと、町民の意見を最大限に反映させるためとは、書いてあるだけとなる。
町議会議員全員で、長い期間 検討協議してきた議会の憲法といえる議会基本条例。果たして、どんな回答となるのか、注目したい。
締め切り直前に18件目の意見提出
【18件目】
一般質問の映像 わかりにくい


通告番号11番の議員だけ映像なし。次の日 映像は公開されているので、完全に不自然。単なるミスか、編集に時間かかるのか?それとも一般質問実施していないのか?注釈もないので、わからない。

町民に分かりやすく表現と条例案にあるが、わかりにくい情報発信。週明けも、映像なし。これは、100%なにかが起きているということ。議会に関することは、今までタブー視され、町民から議会に対して意見するってことは、できない環境だった。
ただ、町民目線で、1人だけ映像なしって、不思議な感覚。最低限の説明責任は、あると思う。注釈があれば、わかりやすいなと。

前文の解説には、議会と議員が町民と丁寧に向き合い、、、と記載されている。今回提出した18件に丁寧に向き合ってくれるのか、、、
注視したい。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>村松 じゅんぺい (ムラマツ ジュンペイ)>函南町 議会基本条例案パブリックコメント2件追加提出(合計18件)✡✡