2026/9/16
函南町では、町議会9月定例会 一般質問が行われた。1日目、2日目は傍聴しないで、公表された映像を確認。地域公共交通、空き家バンク、公共施設のあり方などに注目。

一般質問で判明した事実
①地域公共交通
大場函南線デマンドタクシー
沿線住民を対象に事業報告会実施 8月末 本格運行に向けて
検討段階→予約制のため、現在1時間前までに事前予約必要、この1時間前を30分前に変更するように事業者と協議入りへ。
その他ルート追加などの要望に対しては、実現難しいか?
↓路線バス畑毛線の今後について
退出(配信)の申し出はない
退出の申し出があれば、住民に対して説明会実施を事業者に函南町として働きかける予定。
事業の厳しさの状況共有は、事業者と函南町でしているが、具体的な協議は、していないもよう。
これは、函南町 路線バス全滅危機、さらに深刻になっていると感じる。
↑(個人的な感想)
②下丹那地区の違法盛土問題
事業者が緊急対策工事を了承、一部 違法盛土撤去したが、約束の全部を撤去しないまま こう着状態。
緊急対策の工事に了承しただけで、違法盛土 全部解決までの道は、全く見通せない。
違法盛土問題は、静岡県と事業者の問題で、函南町は、基本できることはない。
③空き家バンク
奨励金の予算枠は、全て使いきったと答弁。おそらく、私の申請がラストの奨励金対象だったと思う。最近入金された。来年も空き家バンク奨励金を予算化する予定と答弁あり。

④公共施設のあり方
公共施設をすべて維持することは、できないと答弁。
今後、改修(長寿命化、耐震)が必要な教育施設は、東中と、桑村小と2つの具体的な施設名が急にでてきた。
すべての公共施設を対象に今後のあり方、統廃合、再編を検討していくとのこと。
急に出てきた施設名、、、この意味は、なんだろうか?東中の改修をする?しない?を検討ってことは、2つの中学校を1つにする可能性も検討協議するということか?
桑村小は、統廃合、再編対象になるのは、やむを得ない。丹那小は、残す形も視野に入ると考えれば、桑村小は、そのまま存続するとは、考えにくい。
公共施設の再編 検討状況は、町民に与える影響が大。キャンプ場は、利用者が少ない。肥田グラウンドも利用率低い。人口減少時代に、公共施設のあり方を見直す時期にきている。再編すると決めたのだから、早めに方向性を打ち出すほうがよい。

一部音声に乱れが生じております。とホームページ上に注釈。この場面、同時刻、他の会場の音声が混じったか?のようなハプニング発生。函南町側が2回答弁している。
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