2026/9/15
不思議な静岡県とタイトルで、県知事と県民の意見交換会、クラウドファンディング、熱中症警戒アラートの3つについて記入する。

①県知事と県民の意見交換会
参加する県民は、公募せず、意見交換会の会場に県民傍聴席なしとの情報を入手した。
県知事と県民の県政を語ろうの会は、2年前 参加する県民が公募されていないのに、急に開催していた。選任過程が不透明、県民に公平さ、平等さが一番重要だと、このブログで主張したことで、1年前は、県民公募により意見交換会参加者を決めた。
今年は、公募なし。また、怪しいなとは感じていたが、静岡県に聞いてみると、驚く答えがきた。
質問→どうやって参加する県民を選んだのか?
→回答 市町からの推薦で。
は???またまた古いことやっているなと、、、市町が住民個人を静岡県に推薦???それって、各種団体所属で、常に市町とコミュニケーションとれる人ってこと?これで、意見交換会が盛り上がるとは、思えない。
市町も断ればいいのに、、、なぜ、静岡県主催の県知事と県民の意見交換会に参加する住民を市町から推薦しないといけないのか???
ということで、全く意味のない意見交換会を実施して県民の意見聴いたぞ、と県知事は、誇るらしい。市町から推薦する人物って、そもそも発言力がある、市町の各種審議会メンバーしていたり、県知事とも顔なじみかも、、、
意味のない意見交換会とは、一般の県民というよりは、いつものメンバーが県知事といつもの意見交換会をする。これで、県民目線が県知事に伝わるとは、思えない。
ちなみに全ての市町に推薦者を紹介してほしいと依頼していないと思う。市町ごと1人の県民だと多すぎるため、最初から声かけていない市町があるはず。不平等なことは、今すぐにやめるべきだと思うが、昔から、こんなことばかりしてきたのだろう。
半歩後退とのイメージだが、昨年から改善された箇所がある。昨年 県知事と意見交換を実際にした参加者として、県知事疲れていると、静岡県に後日意見した。視察して、意見交換会だから、疲れていて当たり前。意見交換会に集中できる環境づくりを提案。
今年 この意見採用された。
意見交換会→その後 視察と順番が変わった。
会場で県民多数に傍聴できる環境づくりをずっと拒否している静岡県と県知事 これは、単純に自信がない あらわれだと思う。多数の県民に意見交換会を傍聴されると、不都合な真実があるから。それ以外に考えられない。
前知事時代は、大きな会場に一般県民傍聴席を多数とし、知事公聴の開かれた県政を形だけ実現していた。知事が変わるとクローズの会場で意見交換会。県民に見てもらう姿勢はゼロ。
イメージに反して意外と県民との意見交換会 苦手な県知事なんだという印象。(個人的感想)
②静岡県実施のクラウドファンディング 県民意見を無視して強行し、失敗の流れが判明。
静岡県実施のクラウドファンディング結果が悪すぎると県知事と意見交換会に参加したときに抜本的改革を提案していた。
こどもの居場所づくりクラウドファンディングは、この県民意見を無視して強行されている。3案件実施は、危険すぎるのに、なぜか、強気の静岡県。

3カ月の募集 中間あたりの途中経過は、3つともに悪い。独自に選考委員会で選んでいるのだが、この選考委員会 クラファン視点で毎年ずれていて、この分野 崩壊的な危機となっている。2つに絞るところを3つ強行していることから、失敗はやむを得ず。

ひどいのは、電話の対応、、、この担当課だけ上から目線で県民に対応している。県民意見を拒否して、強行したうえで 静岡県に責任はない。各種団体のせいと主張する静岡県。
↓この案件の団体は函南町に関与している こどもの居場所。もし失敗すれば、函南町関連 2年連続 2回目の失敗となり、このエリアのこどもの居場所づくり 孤立状態となりえる。
情報更新を静岡県を通じて要望したが、その要望も拒否。

今年 改善されたのは、研究開発分野のクラファン。1案件に絞り、情報更新を積極的に展開し、募集金額達成。

あと2案件に注目している。ジュニア防災士と、体力アップコンテスト。2案件は、毎年 失敗しているクラウドファンディング、今年は、阻止するために、県知事と意見交換会に参加した。
ジュニア防災士は、テレ朝と提携したとの情報があり、クラウドファンディング未実施の可能性がある。2案件のクラウドファンディングを止めることができたのか、、、様子をみたい。
毎年失敗するのがわかっていて、自動的にクラウドファンディングするって狂っていたなと。やっと正常化しそうな予感。
③熱中症警戒アラート

9月9日 雨なのに熱中症警戒アラートが出た。全国的に雨で、アラートは静岡県のみ。気温と湿度の関係で、不快指数が高いと熱中症警戒アラートが出る。雨だから、蒸し暑いとの理由で、静岡県にだけ 熱中症警戒アラートが出たと思う。
しかし、このアラートは、気候変動対策の一環なのに、雨で蒸し暑いから熱中症警戒アラートって、趣旨から離れている。アラートは、計算式によって自動的に指数が出る しくみで、環境省のシステムなので、静岡県の判断ではないのだが、9月9日の熱中症警戒アラートは、本当に無意味だったと思う。不思議な感覚だった。
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