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対日戦勝80周年の大嘘!朝日新聞とNHKが作る憎悪の空気

2026/6/2

武田邦彦氏の講義「対日戦勝80周年の大嘘!朝日新聞とNHKが作る憎悪の空気(公共放送)」の内容を、書き起こしに基づき厳密に箇条書きでまとめます。

1. 人間を不幸にする「5つの空気」と国際情勢の歪み

・5つの不幸の原因: 武田氏は、人間が不幸や病気、親子喧嘩、夫婦の不和に陥る根本原因として、社会が作り出す「平等の空気」「憎悪(像)の空気」「神の問題」「心の問題」「体の問題」の5つを挙げている。日本社会のトリック(洗脳)により、多くの人が好き嫌いで物事を誤認させられている。

・欧米首脳部による空気の製造: ヨーロッパの心理学・政治学の見解を引けば、新型コロナのワクチン接種やウクライナ戦争において、NATO(那藤)を中心とした首脳部が意図的に「憎悪の空気」を作り出すことに成功した。日本人もこれに引っかかり、間違った情報によってロシアへの憎悪を形成させられた。

・母性をも超える憎悪の破壊力: 社会的に作られた「憎悪の空気」は、母親が我が子を愛する本能的な愛情や人間らしさをも完全に捨てさせ、平然と我が子の殺害(首にロープをかける行為)を黙視させるほど強力な支配力を持つ。

2. 中国政府の政治的作戦と「対日戦勝80周年」の虚構

・国内不満のそらし: 現在、中国政府が日本や日本政府に対して強い憎悪の空気を書き立てているのは、中国国民が抱く「中国政府への不満や憎悪」を外部(日本)へそらすための政治的な目眩まし(作戦)である。

・中国共産党は日本と戦っていない: 中国(北京政府)が盛大に掲げている「対日戦勝80周年記念」は完全な歴史的嘘である。

 ・現在の中国共産党政府が誕生したのは戦後の1949年である。

 ・当時、大東亜戦争(太平洋戦争)において日本が正式に宣戦布告をして戦った相手は、蒋介石率いる「中華民国(現在の台湾の政府)」であり、現在の中国共産党とは国として一度も戦争をしていない。国内での些細な小競り合いは戦争とは呼ばない。

3. 万里の長城が証明する「中国」の歴史的真実

・王朝の交代と「続いていない国」: 日本のように一つの国が2000年以上続いている国は世界でも極めて珍しい。中国(シナ・チャイルナ)という土地では、漢、唐、宋、元、明、清と王朝が目まぐるしく変わり、国として「中国になったり、中国じゃなくなったり」を繰り返してきた。歴史上、純粋な中国人の王朝は45%程度に過ぎない。

 ・ ※「元」は蒙古(モンゴル)族の国である。

 ・ ※「清(真)」は満州の女神(女真)族という移民族が中国を征服して作った外国の国であり、本来の中国ではない。

・万里の長城の意味: 紀元前の秦の時代から明の時代(日本の徳川時代に相当)まで、中国人が莫大な労力をかけて北京のすぐ北側に「万里の長城」を築き、必死に修復・増強し続けた。これは、長城の北側にある「満州」や「モンゴル」を、中国人が明確に「自分たちとは違う外国(移民族の土地)だ」と境界を引いていた決定的な歴史的証拠である。清の時代になり、満州族自身が長城を超えて中国を支配したため、近代になってこの障壁(兵)の存在意義が消滅した。

4. 沖縄戦における連合軍(中国)の攻撃と「京都守備隊」の犠牲

・沖縄を侵略・攻撃した中国: 沖縄の人々は「日本は軍国主義で沖縄を捨てた」という中国や左翼の宣伝に騙されているが、歴史的現実は真逆である。大東亜戦争において、日本と戦った「連合軍」の主要国は白人3カ国(アメリカ、イギリス、オランダ)と、アジア人1カ国(中国・中華民国)の計4カ国である。すなわち、中国は連合軍の一員として日本に宣戦布告をし、沖縄を激しく攻撃・侵略した当事者である。

・京都守備隊の全滅: 連合軍(中国含む)の猛攻から沖縄の国民を守るため、日本軍は全力を尽くした。例えば、現在の嘉手納(風な)基地を守備していたのは約5000人の「京都守備隊(京都の人々)」であったが、彼らは沖縄の人の盾となって連帯(連隊・師団)ごと全員が戦死(全滅)した。

5. 朝日新聞・NHKの売国(変更)行為と「正当防衛」

・利益のための嘘の拡散: 朝日新聞やNHKなどのメディア、および同志社大学の特定の教授(日教の先生など)は、高学歴で共養(教養)がありながら、中国の嘘の論法に加担している。彼らは日本国内で「日本は軍国主義だ」という嘘の憎悪の空気を意図的に製造・電搬(伝播)させることで、視聴率や新聞の販売部数を稼ぎ、自らの給料(利益)を得ており、あまりに見苦しく恥ずべき行為である。

・歴史の忘却と洗脳: 日本人は中学校の歴史でこれらの事実を習っているはずだが、メディアに洗脳されて忘却している。中国共産党は1945年の独立(建国)直後、軍隊を一切放棄して平和憲法を遵守していた日本を尻目に、武力によってウイグル、内モンゴル、満州、チベットをカ発(間髪)を入れずに次々と占領し、現在も85年間軍事力で支配し続けている。さらに1950年代には北朝鮮側で連合軍と戦い、1978年にはベトナムに進行(侵略)するなど、世界第2位の巨額な軍事予算を組む真の軍国主義国は中国の方である。

・魂の正当防衛: 日本で生まれ、日本のご飯を食べて国に守られて生きてきた学者として、武田氏は日本を絶対に裏切りたくないという強い信念を持っている。メディアが日本に対して「自国を憎む空気」を流し続けるのであれば、日本人の一人として「心の中の正当防衛の権利(刀を持たざるを得ない権利)」を行使し、徹底的に事実をもって対抗する。

6. 結論:教育現場における嘘の禁止と「誠実さ」の奪還

・台湾(中華民国)との戦後和解: かつて日本が戦った中華民国(現在の台湾)とは、戦後に恩讐を越えて完全に仲直りした。共産党軍が攻めてきた際には、日本軍の生き残り(元中将など)が台湾へ渡り、中華民国を守るために命懸けで共に戦った固い絆がある。現在も日本人は「台湾を何とかして守りたい」と願っている。

・教育における嘘の罪: 近年、沖縄の船の転覆事故で高校生や船長が亡くなる悲劇(憎悪の空気の犠牲者)があったが、これらを巡る議論でも事実を曲げた左翼の論理が横行している。同志社大学の学者などに代表される「正しい目的のためなら、学生に嘘を教えても構わない」という思想は、嘘を極端に忌み嫌う日本の伝統文化には絶対に存在しない。

・世界を欺く工作活動: アメリカにおいて、中国に長年お世話になりながら40〜50年も工作員(スパイ)として潜伏し、アメリカの法律を犯して逮捕される知識人が相応に存在することは、前米国国務長官のポンペオが「中国は普通の国(誠実な国)ではない」と断言した通り、中国政府が作った「憎悪の空気」に知識層までが完全に支配されている証拠である。武田氏は、これら全ての嘘の空気(思想)から脱却し、1人でも2人でも多くの国民が客観的な歴史・科学の「事実」に目覚めるべきだと訴えて講義を締めくくった。

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著者

中村 ひとし

中村 ひとし

選挙 阿久比町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 524 票
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