2026/6/1
武田邦彦氏の講義「基準は嘘?血圧を下げて製薬会社がボロ儲けした闇の裏側」の内容を、書き起こしに基づき厳密に箇条書きでまとめます。
・最も強い感情の利用: 人間の心理において「憎悪」は最も強力な感情であり、国家やマスコミが意図的に作り出した「憎悪の空気」に呑まれると、母親が我が子を殺害するほどの狂気に陥る事例が世界的に存在する。
・悪徳メディアと政府の欲得:
・特権階級(悪徳メディアや立ちの悪い政府)は、国民の間に憎悪や恐怖を植え付けることで視聴率・販売部数を伸ばし、自らの給料や権力を維持している。
・かつてのナチス政府やソ連のスターリン政府と同様の世論誘導が、現代でも「新型コロナのワクチン騒動」や「健康基準の操作」という形で行われている。
・バッシングの実態: 武田氏が科学的なデータに基づき客観的事実を発信すると猛烈なバッシング(憎悪の空気)を受けるが、これは特定のメディア(NHKや朝日新聞など)が大衆を洗脳し、異論を排除する空気を作り出しているからである。
政治的・人種的利害関係のない純粋な医学・科学の問題であるはずの血圧基準が、特権階級の利益のために歪められてきた歴史的プロセス。
・WHO(世界保健機関)の利権体質: 1959年、世界保健機関(WHO)は血圧の基準を「上160/下95」と発表した。しかし、現在のWHOは健康維持のためではなく、主にアングロサクソン系(米国・英国など)やIT大企業の財団などの巨額な資金に支配された利権団体であり、所属医師が裁判で有罪になる事例もある。
・最善の目安「年齢+90」: 本来、人間の血圧の正しい目安は一律の数値ではなく「年齢+90」(例:50歳なら140、70歳なら160)であり、戦後の良心的な日本の医師たちはこれを推奨していた。
・バブル崩壊後の道徳的劣化:
・1987年当時の日本の血圧基準は「上180/下100」であり、医学的・地政学的に極めて正常であった(現在でも熊本県などの良心的な医師は上180を基準にケアを行っている)。
・しかし、2000年代のバブル崩壊以降、日本のお金偏重・金権主義への移行に伴い、明確な医学的根拠がないまま基準値が「130/85」へと大幅に引き下げられた。
| 年代・機関 | 上の基準値(最高血圧) | 下の基準値(最低血圧) | 備考・社会背景 |
|---|---|---|---|
| 1959年 WHO | 160 | 95 | アングロサクソンやIT財団による支配の始まり |
| 日本伝統(目安) | 年齢 + 90 | - | 個人の年齢に応じた最も医学的に正しい目安 |
| 1987年 日本 | 180 | 100 | 日本の公共の魂が生きていた時代の正常な基準 |
| 2000年代以降 | 130 | 85 | 製薬会社と内科医のボロ儲けのために急降下 |
| 2024年 厚労省 | 160 | 100 | あまりに不健康な被害が増えたため、元の基準へ上方修正 |
・3000万人への強制病人化:
・基準値が130に引き下げられたことで、それまで日本に200万人しかいなかった高血圧の「患者」が、一瞬にして3000万人(15倍)へと膨れ上がった。健康に不調がない一般人が、基準の改定だけで強制的に「病人」へと仕立て上げられた。
・高圧剤(血圧を下げる薬)の市場売上は、患者数200万人の時代の3000億円から、1兆5000億円へと激増(5倍)し、製薬会社と内科医はボロ儲けを達成した。
・癒着の実態: 利益拡大を目論む製薬会社は、血圧研究を行う大学の研究室へ研究員を派遣し、多額の研究費、食事の接待、弁当の提供などで教授らを懐柔した。
・公的記録に残る犯罪: 派遣された人間が自社の薬が売れるように捏造した「インチキ論文」を執筆・公表させ、公的な調査や逮捕者が出るに至った言語道断の歴史的事件が存在する。
・血管の老化(硬化): 人間の血管は年齢を重ねるごとに必然的に硬くなり、細くなっていく。
・地球2回り分の血管網: 1人の人間の身体の中にある血管を1本に繋ぐと、その長さは地球2回り分に相当する。加齢とともに皮膚表面などの微細な毛細血管が老朽化して潰れていくため、血流が届かなくなり、シワの発生や膝の痛みといった老化現象が引き起こされる。
・身体の命懸けの防御反応: 全身に栄養を送り、健康を保ち、癌細胞を抑制するためには、心臓というポンプが強くギュッと押して血を送り出す必要がある。そのため、人間の身体は老化による危険を承知の上で、本能的に血圧を年とともに「年齢+90」の最適値まで上げていく。
・薬による強制降圧の弊害:
・発癌(がん)率の上昇: 薬で強制的に血圧を下げると、全身の血液循環が著しく悪化するため、身体の防衛機構が働かなくなり癌の発生率が unilateral(一方的)に上昇する。
・認知症の爆発的増加: 人間の脳は全身の血液の25%を消費する。血圧を下げて脳への血流を阻害すれば、頭の性能が低下し、物忘れや認知症(現在、患者数が2000万〜4000万人規模へ増加)が爆発的に増えるのは当然の帰結である。
・合併症治療の麻痺: 血圧と糖尿病は極めて密接に関係している。血圧の基準を130などという不自然な数値に固定されると、医師は個別の糖尿病患者に対して適切な治療(高い方が良い時と低い方が良い時の見極め)の手が出せなくなる。
・厚労省の事実上の敗北(160への回復): あまりに不健康な被害(癌や認知症)が増大したため、厚生労働省は2024年に血圧の基準値を「160/100」へと引き上げた。これは50歳前後の標準値であり、かつての正常な数値への事実上の回復である。
・メディアによる隠蔽: 基準値を下げて医者と製薬会社を儲けさせるときや、国民の恐怖心を煽って視聴率を稼ぐときにはNHKも朝日新聞も大々的にキャンペーンを行った。しかし、2024年に基準が元の高い数値に戻った事実(不都合な真実)については、国民の洗脳が解けて利権が失われるのを防ぐため、メディアはほとんど大衆に報道せず黙殺している。
・厚労省の天下り: 厚生労働省の役人がなぜ国民を病気にさせたがる基準を維持してきたかといえば、彼らが日頃から癒着している医師会や製薬会社へ多額の利権を提供し、自らがそれらの企業へ「天下り」する互助システムが存在するからである。
・日本人間ドック学会の正しいデータ: かつて日本人間ドック学会が、150万人以上の受診者から「どこから見ても健康な1万5000人(100人に1人の真の健康体)」を選出して血圧を測定したところ、数値は100から120以上まで完全にバラバラであり、「一律の基準値など存在しない(心臓が個別に最適値をコントロールしている)」という正しいデータを公表した。しかし、厚労省や利権医師らから猛烈に叩かれ、現在はデータを閲覧できない状態にされている。
・コメント欄の悪質な歪み: 本ブログのコメント欄において、武田氏を貶めることに快感を覚える者や、意図的に「平均寿命が延びているから武田の説は間違いだ」といった嘘の情報を書き込み、国民の健康を害して間違えさせようとする悪質な工作員(憎悪の空気を作るのが好きな人々)が多数紛れ込んでいる事実が判明した。
・断腸の思いでの閉鎖: 表現の自由は尊重するが、他人の不幸を喜ぶ悪意の意図を看過できず、真面目にコメントを楽しんでいた善良な視聴者には申し訳ないが、断腸の思いでコメント欄を閉鎖した。
・国民一人ひとりの自衛の時代: NHKや朝日新聞、厚労省や利権にまみれた医師(彼らの天下りや研究費、接待に群がる医師)の言葉は一切信頼に値しない。国民は「自分の身体の最適値は心臓自身が知っている」という事実を学び、自分の健康と家族の命は自分自身で勉強して守らなければならない。
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