2026/8/20

こんにちは。鴻巣市議会議員の中西こうじろうです。
今回は、鴻巣市の指定ごみ袋に関する臨時措置の終了について共有します。
昨今の中東情勢の影響により、指定ごみ袋が入手しにくい状況が続いていましたが、現在は販売店での品薄状態が改善傾向にあります。
このため、透明・半透明袋を使用できる臨時措置は、2026年8月31日で終了します。
結論|透明・半透明袋は9月30日まで使えます
ポイントは次の3つです。
「透明・半透明袋を買ったけれど、まだ残っている」という方もいらっしゃると思います。
臨時措置期間中に購入した透明・半透明袋が残っている場合は、9月30日まで使用できます。
すぐに処分する必要はありません。
なぜ臨時措置が行われていたの?
昨今の中東情勢の影響により、鴻巣市でも指定ごみ袋の入手が困難な状況が続いていました。
そのため市では、指定ごみ袋が手に入らない場合に、透明・半透明袋でもごみを出せる臨時措置を実施していました。
現在は、指定ごみ袋販売店での品薄状態が改善傾向にあることから、この臨時措置を終了することになりました。
9月は「経過措置期間」です
ここが少し分かりにくいところです。
臨時措置そのものは8月31日で終了します。
一方、臨時措置期間中に購入した透明・半透明袋が余ってしまうことを考慮して、9月1日から9月30日まで経過措置期間が設けられます。
そのため、
「家に透明袋がまだ何枚も残っている」
という場合は、9月中に使用できます。
そして、10月1日からは指定ごみ袋を使用する通常のルールに戻ります。
市からも周知が行われます
今回の変更については、市ホームページやSNS、ごみ分別アプリへの掲載のほか、自治会長や環境衛生委員への通知などにより周知される予定です。
まとめ
改めて整理すると、
8月31日で臨時措置は終了します。
ただし、臨時措置期間中に購入して残っている透明・半透明袋は、9月30日まで使用できます。
10月1日からは指定ごみ袋を使用してください。
「8月31日を過ぎたら、残っている透明袋は全部使えなくなる」というわけではありません。
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