2026/7/24
たなえひさし【新宿区会議員・西新宿】
今朝もラジオ体操でした。

中央公園のラジオ体操は6:10から「新宿いきいき体操」、「モーニングストレッチング」、「みんなの体操」を終えてから
やっとラジオ体操第一が始まるというガチラジオ。
更に体操後は、みなさんでKさんを円で囲み、雑学コーナー。
Kさんは、いつも体操に参加されている、ラ人財(ラジオ体操の人財)。とにかく物知り。お話に「へぇ!」が詰まっています。
たなえはKさんのお話を聞いて即スマホにメモし、聞き逃したところはちょっとネットも使って😆、「へぇ!」を共有します。

台湾ヒノキから吉野杉へ
明治神宮には、全部で8基の木造鳥居があります。
明治神宮の鳥居には、台湾のヒノキが多く使われてきた。
台湾ヒノキは油分が多く、雨や腐食に強い。
太くまっすぐ育つため、大きな鳥居にも向いていた。
南参道と北参道が合流する場所にある第二鳥居は、高さ12メートル。
木造の明神鳥居としては日本最大級となる。
初代の第二鳥居は、樹齢約1200年の台湾ヒノキで造られた。
1966年、柱に落雷。
約10メートルにわたって亀裂が入り、損傷した。
現在の第二鳥居は1975年に再建された二代目。
こちらにも樹齢約1500年とされる台湾ヒノキが使われている。
一方、原宿駅側にある第一鳥居は、2022年に約100年ぶりに建て替えられた。
台湾では1990年ごろから天然林の伐採が禁止され、巨大な台湾ヒノキを手に入れることが難しくなった。
国内でも、鳥居の柱にできるほど太いヒノキは見つからない。
そこで選ばれたのが、奈良県の吉野杉。
明治神宮の鳥居に杉材が使われるのは初めて。
約100年の時を越え、台湾ヒノキから国産の杉へ。
鳥居は、人が暮らす場所と神様の聖域を分ける門です。
そのため、鳥居をくぐる時には帽子を脱ぎ、軽く一礼するとよいとされています。
🕺中央公園ラジオ体操🤸(たなえは2026年月平均14日通いを目標にします)
たなえひさし
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