2026/8/5
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
令和8年熊本地震の発災から7日目、被災地では生活インフラの復旧が急務となっています。現地で被災者の声に耳を傾ける支援の動きについて、共有させていただきます。
● 断水解消など、被災者の要望を聴く
熊本県では断水が続き、被災者の生活環境は厳しい状況にあります。公明党熊本県本部(代表=城下広作県議)の所属議員は各地で支援活動を続け、宇城市では所属議員が、井戸から水をくみ、友人・知人の家に配りながら声を掛けて回っているといった被災者の切実な声を共有しました。道路や水道などインフラの復旧、避難所環境の改善、罹災(りさい)証明の申請への支援などが課題として挙げられています。
熊本県内では40.3度を観測し、県内史上初の酷暑日となるなど、猛暑のなかでの避難生活が続いています。ホテルなど宿泊施設を活用した「ホテル避難」の受け付けも始まりました。こうした一つひとつの取り組みが、被災された方の暮らしを支えています。
● 「人手不足にも対応を」
党の県災害対策本部は熊本市内で会合を開き、今後の対応を協議しました。「令和8年熊本地震災害対策本部」の谷合正明本部長代理(参院会長)も出席し、「高速道路や鉄道の幹線となる『大動脈』の復旧が重要だ」と強調。国の全面的な支援がしっかり連携して進むよう、必要性を訴えました。
災害からの復旧は、行政・議会・地域が力を合わせてこそ前に進みます。北区にとっても、いざというときの備えを見つめ直す大切な教訓です。被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を願い、私も防災・支援の取り組みに力を尽くしてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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