2026/7/27
先日、地元・神戸市北区山田町で開催された「はらのついたちマルシェ・まんなかマルシェ」に伺いました。
主催されているのは、無農薬でレモンや野菜、ぶどうなどを育てる「めぐり農園」さん。
園主の小栗広恵さんとは以前からの知り合いで、私も月に2回、めぐり農園さんが仲間の農家さんたちと取り組む地域支援型農業(CSA)「はるも」の野菜セットを購入させていただいています。

小栗さんは看護師として働いていた頃、テレビで見た広島のレモン農家さんの姿に心を動かされ、就農を決意されたそうです。神戸市北区のマイクロファーマーズスクールをはじめ、有機農業教室や果樹の学校など、複数の学びの場に通いながら知識と経験を積み重ねてこられました。「楽しくないと意味がない」という先輩農家さんの言葉を胸に、畑に立つ時間を心から楽しみながら、野菜やぶどう、ハイビスカスなどを育てておられます。
山田町には地域で野菜やお米を買える場所が少ないことから、神戸市北消防団山田支団の建物をお借りして始まったのが「はらのマルシェ」。毎月1日と15日に開催され、めぐり農園さんの野菜や果物のほか、北区で活動する仲間による米粉パンや雑貨なども並びます。2025年5月には1周年を迎え、地域に根ざした場として親しまれています。

また、今年春からは「畑でお茶会」という新しい取り組みもスタート。学生時代から続けてこられた茶道の経験を活かし、畑の真ん中で野菜のお弁当やお茶菓子とともにお茶会を楽しめる企画で、山田町の魅力を発信する新たな窓口になっています。
小栗さんのこうした活躍は、サンテレビの人気番組「KOBE LIFE」でも取り上げられました。番組の様子はYouTubeからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
CSA「はるも」は現在、北区山田町・北区大沢町・垂水区塩屋の3か所で野菜セットの受け渡しを行っており、私自身も定期的に受け取りながら、地域でつくられる野菜のおいしさとありがたみを実感しています。今後は受け渡し場所をさらに広げていきたいとのお話もあり、地域の農業と暮らしをつなぐ取り組みとして、大きな伸びしろを感じました。
これからも山田町をはじめとする北区の農業の魅力を、皆さまにお伝えしていきたいと思います。

日々の活動や県政・市政に関する情報発信を行っています。ぜひご覧ください。
《公式ホームページ》https://www.otsuka-kimihiko.com/
《選挙ドットコム》(ボネクタ)https://go2senkyo.com/seijika/186641
《X》(旧Twitter)https://x.com/OtsukaKimihiko
《Instagram》https://www.instagram.com/otsuka_kimihiko/
《YouTube》https://www.youtube.com/@kimihiko.otsuka
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>おおつか 公彦 (オオツカ キミヒコ)>山田町「めぐり農園」まんなかマルシェを訪問 【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦