2026/7/27
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
今回は、経済産業省が「ナフサ」などの備蓄を検討しているという新聞記事をご紹介します。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、私たちの暮らしに深く関わる大切な資源の話題です。
● 「ナフサ」とは何か
記事によると、ナフサとは原油から精製される「粗製ガソリン」のことで、エチレンやプロピレンといった中間財を経て、プラスチックやゴム、塗料など幅広い石油関連製品の原料となります。日本ではナフサのもととなる原油の9割を中東からの輸入に頼っており、中東情勢が混乱すると供給が不安定になる恐れがあります。
経済産業省は、こうした中東危機による供給の混乱に備え、来月末に向けて備蓄の検討を進めるとされています。ナフサそのものに加え、ポリプロピレンなどの中間財や原油といった選択肢も浮上していると伝えられています。
● 備蓄には課題も
記事によると、ナフサは揮発しやすく気体になりやすいため、専用の設備が必要になり、管理コストが上昇する課題があるとされています。中間財や原油を備蓄する案にもそれぞれ利点と課題があり、記事では、揮発を防ぐ方法やコストの抑制策、事業者への支援の必要性などを見極める必要があると伝えられています。
生活必需品の原料が安定して供給されることは、家計や地域の産業を支える基盤です。私も、暮らしを守るエネルギー・資源政策の動向を注視してまいります。
(出典:日経新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
日々の活動や県政・市政に関する情報発信を行っています。ぜひご覧ください。
《公式ホームページ》https://www.otsuka-kimihiko.com/
《選挙ドットコム》(ボネクタ)https://go2senkyo.com/seijika/186641
《X》(旧Twitter)https://x.com/OtsukaKimihiko
《Instagram》https://www.instagram.com/otsuka_kimihiko/
《YouTube》https://www.youtube.com/@kimihiko.otsuka

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>おおつか 公彦 (オオツカ キミヒコ)>経産省がナフサ備蓄を検討 中間財や原油も選択肢に【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦