2026/7/27
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
今回は、2026年上半期のスタートアップ(新興企業)の資金調達額ランキングを報じた新聞記事をご紹介します。新しい技術に挑む企業にどのような分野の資金が集まっているかは、これからの日本の産業や暮らしを考えるうえでも興味深い話題だと思います。
● 1位はサカナAI、グーグルと提携
記事によると、2026年上半期の資金調達額ランキングで、人工知能(AI)を開発するSakana AI(サカナAI)が約310億円で首位となったとされています。同社は6月に新モデル「フグ」を発表し、米グーグルとの提携も明らかにしたと伝えられています。
2位は自動運転システムを開発するTuring(チューリング)で約68億円、3位は水処理技術を開発するWOTA(ウォータ)で約67億円と続きました。記事では、AIや自動運転、宇宙といった分野に資金が集まる傾向が強まっていると紹介されています。
● 宇宙分野にも注目
記事によると、大気圏に再突入できる人工衛星を開発するElevationSpace(エレベーションスペース)が8位に入るなど、高市政権の後押しもあり、宇宙分野にも脚光が集まっているとされています。一方で、調達額は前年同期比で小幅増ながら、調達した企業の数は3割超減ったとも伝えられ、資金が有力企業に集まる傾向がうかがえます。
新しい挑戦を続ける企業の動きは、地域の産業や雇用の未来にもつながっていきます。私も日本のものづくりや技術の発展を応援してまいります。
(出典:日経新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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