2026/7/13
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
大阪・関西万博でも話題になった「空飛ぶクルマ」が、兵庫の空を飛ぶ日に向けて大きく前進しました。北区の有馬温泉近郊も候補地として名前が挙がっており、地元にとっても楽しみなニュースです。
● 県が4社・団体を選定、県内5カ所に離着陸場
県は、「空飛ぶクルマ」の実用化をめざす事業者として、オリックス(本社・大阪府)、兼松(東京都)など4社・団体を選定したと、6月25日に記者発表しました。4月から希望業者を公募し、有識者らによる審査会が選んだものです。選定されたのはこのほか、岡山県の一般社団法人MASC(マスク)と、住友商事と日本航空との合弁会社Soracle(ソラクル=東京都)です。
オリックスと兼松は神戸、淡路島、城崎温泉近郊の計5カ所で離着陸場を整備します。オリックスは、淡路市夢舞台などを台に今年度に基本設計などをして来年度に整備し、令和10年度からの商業運航をめざします。兼松は洲本市、城崎温泉近郊、神戸WF(ウォーターフロント)エリアの3カ所に整備し、地域との協議などを経て令和11年度以降の工事完了、運航をめざします。兼松はこのほか、有馬温泉近郊でも候補地を探すとしています。
事業には関西電力など複数の企業・団体が協力事業者として加わります。県は、地域との情報共有などを事業者に課しており、事業者に上限計6500万円の補助をする予定です。
● 令和10年度の運航開始へ、他エリアでも調査進む
他の2社・団体は、運航規定の整備や離着陸場候補地調査などを計画しています。ソラクルは神戸港の新港第2突堤「TOTTEI」でも、候補地を調査します。MASCは姫路市で候補地を調査し、商用運航実現に資する事業として運航マニュアルなどの整備や、運航に向けた各種規定の整備などをする予定です。早ければ令和10年度の運航開始をめざし、県は補助金などで支援します。
なぜ大切なのか。空飛ぶクルマは、渋滞の影響を受けない新しい移動手段として、観光や救急・防災での活用も期待されています。有馬温泉という北区の宝が候補地に挙がっていることは、地域の魅力がさらに広がるチャンスです。実現に向けた動きを、私もしっかり見守ってまいります。
(出典:兵庫ジャーナル)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
日々の活動や県政・市政に関する情報発信を行っています。ぜひご覧ください。
《公式ホームページ》https://www.otsuka-kimihiko.com/
《選挙ドットコム》(ボネクタ)https://go2senkyo.com/seijika/186641
《X》(旧Twitter)https://x.com/OtsukaKimihiko
《Instagram》https://www.instagram.com/otsuka_kimihiko/
《YouTube》https://www.youtube.com/@kimihiko.otsuka

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>おおつか 公彦 (オオツカ キミヒコ)>神戸の空をクルマが飛ぶ日 令和10年度運航めざす【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦