2025/10/6
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、地域で活動する「子ども食堂」や「子ども宅食」、そして「フードバンク」への政府による備蓄米の支援制度について、今年度の新たな拡充内容をご報告いたします。
● 年度内最大12回まで申請可能に 食材支援がより手厚く
今年度は、子ども食堂・子ども宅食への政府備蓄米の無償交付について、年度内の申請上限が従来の5回から最大12回(600kg×12回=合計7.2トン)に拡充されます。
物価上昇により食材費の負担が増す中、こうした支援が地域の現場にとって大きな力になることを、私も日々実感しています。
● 手続きも簡素に 現場の負担軽減へ
農林水産省とこども家庭庁が連携し、制度の周知と申請手続きの簡素化を進めています。
従来よりもスムーズに申請できるよう見直しが進められており、多くの団体が申請を検討しやすくなっています。
● 10月にも追加公募 フードバンクへの支援も強化
フードバンクは、通常の2回(2月・8月)と7月の追加募集に加え、2025年度は10月14日(火)〜31日(金)にも2回目の追加公募が予定されています。
これにより、必要なタイミングで柔軟に支援を受けられる体制が整いつつあります。
● 制度創設は2020年度から 公明党が現場の声を政策に反映
政府備蓄米の無償交付制度は2020年度に開始され、公明党は現場の声を踏まえた推進と拡充を後押ししてきました。
地域で子どもたちを支えておられる皆様の活動が持続可能であるよう、今後も制度の改善と拡充に取り組んでまいります。
最後に、神戸市北区でも多くの方が「子どもたちのために」と日々尽力されています。
こうした尊い取り組みに、政策面からしっかりと応えることが、私の使命だと強く感じております。
これからも皆様の活動を力強く後押ししてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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