2023/2/15
本日は、千葉地裁に原告として出廷してきました!被告は千葉県です。

市川市東大和田にある市川児童相談所。綺麗な外観とは裏腹に、子どもたちが暮らす一時保護所と言われる収容部屋は、子どもたちに対して刑務所以下の待遇であることが、子どもたちの証言から明らかである。
この問題をしっかりと追及している岩波初美県議会議員の一般質問は、17日金曜日の午前2番手なので、傍聴に行ける方は県議会へ!又、行けないが、時間がある方は、インターネット中継でどうぞ。録画公開後、たかさんが、解説動画を上げる予定。
【市川市】市川児童相談所も含めた運営問題を岩波初美県議が一般質問:2月17日午前千葉県議会
裁判については、たかさんが里親という立場で千葉県を提訴すると、どのような対応を千葉県がするのかが、明らかになり非常に興味深い。子どもや、里親に対してもケアする役割を児童福祉法で課せられている児童相談所が、法律を駆使して、里親には児童相談所の決定に全く口出すする権利が存在しないという論理で出てきているようだ。次回出廷は、選挙も直前の4月12日水曜日午前10時千葉地方裁判所601号法廷だ。
ご存じの通り、千葉県の児童福祉行政への応募人数が定員割れしている。市川児童相談所元職員からも、千葉県は提訴され、里親からも提訴され、ここに保護された子どもたちの声は、マスコミの前で記者会見しても内容は報道されず。こういった声をYouTubeなどで暴露してきたのは、他ならぬたかさんである。
市川市は、いちはやく、中核市に移行し、児童相談所を市で設置し、県の劣悪な運営から、子どもたちを、職員から救うべきだ!少なくとも、茂原市の東上総児童相談所と、市川市の市川児童相談所の職員の時給が同じく低いというのは、市川市が独自に運営できれば改善できる!県の経済原則無視した一律対応は、百害あって一利無し!
国民の政治や、行政への無関心が、制度の硬直、無意味な改善やってます的な税金の無駄を放置する事になる。問題の本質につながる情報が収集でき、改善案を提示できる本物の政治家を、議員に押し上げて欲しい!
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