2023/2/14
市川市東大和田2丁目8−6にある千葉県が運営する市川児童相談所の劣悪な内部環境をご存じだろうか?
多くの議員さんたちは、情報も貰えず、門前払いを受けるため、この問題に鋭く切り込めることができず「児童相談所の機能強化」でお茶を濁さざるを得なくなる。そうしたなか、子どもたちや、保護者らから話を聞き、改善に向けて行動してきたのが岩波初美県議会議員(鎌ケ谷市選出)だ!
2020年11月鎌ケ谷市在住のたかさんの父(昨年7月死去)が、タウンミーティングに出て、岩波県議に声をかけたのがきっかけで、同年12月に市川児童相談所の実態を話たのが、岩波県議が児童相談所改善のために動き始めたきっかけだ。翌年2月の一般質問で、児童相談所の問題に切り込んで以来、毎回、児童相談所問題を質問に入れて頂いている。たかさんのYouTubeチャンネル開始のきっかけは、この2021年2月の一般質問の児童相談所問題部分を切り抜き、自分で解説したいという思いだった。以来、この様な楽しくないチャンネルにも関わらず登録者数は伸び続け現在1470人に達している。多くの方々は、児童相談所の不可解な一時保護に怒りや、悲しみ、絶望にうちひしがれた人たちだ。
そして、2月17日午前の2番手の質問として岩波初美県議会議員が質問をする。県の質問項目にも3つしかない通り、児童相談所問題に多くの時間を割いて頂けるようだ。
①児童相談所の運営改善について
②北千葉道路について
③その他
ぜひとも、ご興味のある方は千葉県議会傍聴へ行ってみて頂きたい。
場所は、県庁の議会棟に傍聴専用の出入り口がある。そこのロッカーに荷物を入れ、係員の支持に従い紙に必要事項を記載し、案内に従いエレベーターを上がり、傍聴席に行き座るだけだ。基本的にガラガラなので、満席の心配する必要はない。
過去の岩波初美県議会議員の児童相談所問題一般質問の動画
残念ながら、都合がつかず、たかさんは当日傍聴に行けないが、後日議会動画を上げる。
多くの方々が知らない児童相談所の酷い運営を知って頂きたい。
市川市内にある市川児童相談所内で、夜間子どもの面倒をみる人の時給1,066円、茂原市にある東上総児童相談所の同じ仕事も1,066円。市川市から都内へは電車ですぐ!都内児童相談所は給料がもっと高く、子どもたちや職員の環境もずっと良い。茂原市と市川市が同じ時給でこんなに安ければ、人が集まらなくて当然だ。「人が集まらない」「人材の取り合いになっている」のは、仕事の内容、勤務場所に対して不当に安い時給を放置している千葉県管理職らが無能であることを象徴している!仕事は頑張っているけど結果が出ない。仕方がない。ではなく、優秀な人材を管理職に据え、税金を効果的に振り分けたり、適材適所のための採用、配置ができるスキルを発揮して頂く必要があるという事だ。長年勤めてくれた人に部長職とか、課長職とか、児童相談所長にというのは全く違う。50代後半の方々で、こういった能力に欠ける人間が役職につくのは老害でしかない。
市川市民のみなさん!市川市の子どもたちを救うため、中核市に昇格し、児童相談所を設置し、移管しましょう!市の基準で職員を雇用し、子ども政策のワンストップ化をすることが真の子ども政策です!
頑張っているので、結果は二の次!などという体育会系の考え方では、この先やっていけません。無能な人が上に行き頑張ると多くの方々が不幸になるのは、歴史が証明しています。精神論のみで突き進んだ戦争の結末が、原爆投下された日本です。優秀な人材を登用していきましょう!
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