2024/6/17
アンソニー・ファウチ氏は米政府の新型コロナウイルス感染対策を指揮した前国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長ですが
彼は、科学的根拠に基づかず、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用を子供達にまで推奨したことが明らかとなりました。
強制的に実施されたこの推奨によって、日本でも同様の推奨が行われました。我が子も含めた子供達は、感染対策のためにマスクをしろ。距離をとれ。お遊戯会でマスクをしたまま歌え。こういった虐待とも言うべきことが、「良かれと思って」行われました。
「人道的犯罪」「刑務所に入るべきだ」と米国下院新型コロナ特別小委員会の公聴会で共和党のグリーン議員によりファウチ氏は追求されています。
ソーシャルディスタンス、子供達のマスクは科学的な根拠に基づくものではなく、
「Just appeared」ただ現れた。とファウチ氏は答えています。
許せますでしょうか。
しかし
「米下院公聴会で証言の
ファウチ氏、今も続く脅迫」

https://www.cnn.co.jp/usa/35219648.html (*写真も記事より引用)
彼は、この記事のタイトルのように被害者のように振る舞っています。
またファウチ氏は「人々の生活が難しくすれば、人々はワクチンを受け入れる」「学校、大学に通いたければ、企業で働きたければワクチンを受け入れろと言える」こういった発言をしている。
医師で議員をされている、リッチ・マコーミック下院議員もファウチ氏を追及しています。
実際にコロナ患者を診ていた医師であるマコーミック議員は情報発信の検閲を受け医師免許まで脅かされた。反科学のレッテルを貼られた。
実際に患者を診ていない「医療の専門家」たちによって、実際に患者を診ている医師の意見は陰謀や誤った情報とみなされた。
マコーミック議員は、ファウチ氏は、人々の生活を困難にし、ワクチン接種を強制し、最終的に公衆衛生機構への信頼を損なわせた。と語っています。
最後には"Dr.Fauci, You've become Dr.FEAR"と。

https://x.com/repmccormick/status/1797718039481163962?s=61&t=NU60ZYTYYVgKV9ruHNVH4w
マコーミック議員のような優秀な方とは私は全く違いますが、私も医師です。医学の権威が利用され、子供達を含む人々の人権、命、健康が脅かされていることを許すことができず、私も声を上げてきました。同様の立場にある人間として、マコーミック議員のご発言に強く共感しています。
権力者が、科学的根拠に基づかず、人々の人権を奪う行為を行なった。子供達の健全な発育、発達の機会を奪った。恐ろしいことが明らかとなりました。
こういったことが明らかになるたび、悪いことをする権力者を許さない。多くの方にそういった感情が湧くと思います。私も同様の想いです。しかし、だからと言って、私は、彼らだけに責任を押し付けてもいけないと思っています。
テレビなどで広報を行なった医師や政治家で加担した方々だけでなく、ただそれを信じた人々が、ただ凡庸に受け入れたこと。一般大衆の心理、判断にも大きな責任があったということ。これを少しでも多くの国民が反省することも大切だと考えています。
誰かが悪いと怒りをぶつけるだけでなく、社会を共に作っている仲間なんだから、一緒にこの大きな過ちを反省するからこそ、私たちは次の問題に立ち向かうことができる。そうすることで、良いリーダーを選ぶこともできると考えます。
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ナカニシ ユウタ/40歳/男
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