2024/2/12
令和6年2月5日衆議院予算委員会の岸田総理の答弁でもあるように、緊急事態条項、憲法改正が国会で議論されています。科学的根拠の乏しい感染対策もワクチン事業も含まれてきます。これをこのまま受け入れてはいけない。「何も考えずに」受け入れてはならず、誰か一人の行動も何をしても自由というわけではありません。私達にも考える責任がある。医療関係者や行政の職についている方がよくおっしゃる「上に言われたことをそのままやってるから責任はない」も間違っている。そう考えています。
(*『岸田総理、憲法改正「今の時代にふさわしいか絶えず考えること重要」具体例で緊急事態条項と一票の格差に言及』https://news.yahoo.co.jp/articles/6edf66506c4f9e838880f4afe15d4bcb7789fa0b)
緊急事態条項の議論が行われるきっかけとなっている理由の一つは、日本ではいまだに引きずっている新型コロナウイルス騒動だとされています。この騒動の中で使用された新型コロナウイルスワクチンは、少なくとも中長期成績が「分からない」中で、人類に初めて使用される機序の新薬であるにも関わらず、特例承認された薬剤でした。
多くの国民が「分からない」のに打ち、多くの医療者や行政組織も「分からない」のに推奨しました。接種は努力義務などと圧力をかけられたり、接種の有無で差別をされ、接種を強要された方もたくさんおられます。
私がこうして訴えるようになったのも、国が勧めているから、テレビで言ってるから、医療がそういう仕組みになっているからといって、「分からない」のに従ったり、「分からない」のに調べもせず推奨する。そんな恐ろしいことを許すという行為自体が、我が子を含む子供達の未来を壊すことになると、恐ろしくなったからでした。子供達にどのような悪影響を及ぼすのか「分からない」のに幼い子供達の前でマスクで顔を隠し続けたこと、感染症という恐怖で子供達を縛ったこともです。
令和3年2月14日に日本で新型コロナウイルスワクチンが承認され、約3年になりました。新型コロナウイルスワクチン接種後健康被害救済申請が1万件を超えたことが明らかになったのは令和6年1月26日。それでも、同じ日にワクチン分科会副反応検討部会では、「安全性において重大な懸念は認めれない」とされています。
「分からない」のに推奨した後、様々な問題が報告され、かつてない健康被害救済制度への申請もあり、令和3年以降、特に令和4年5年の日本の死者は恐ろしく増加しています。
その結果が許されざることであるだけでなく、「分からない」のに推奨した結果を真摯に振り返ることもしない、できない。そんな日本の現状をここまで明らかにしたのが、新型コロナウイルス騒動でした。
それを正しく振り返ってこそ、反省すべきことを反省してこそ、今後を考えることができます。
ましてや、また、「何も考えずに」受け入れてはならず、誰か一人の行動は何をしても自由というわけではありません。私達にも考える責任があると自覚して行動すべきだと思います。
参政党公式からも、緊急事態条項に反対する理由のご説明を以前より発表しております。
https://www.sanseito.jp/news/9393/
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ナカニシ ユウタ/40歳/男
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